フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« NHK数学Ⅱのベンキョー法 | トップページ | 愛の貢ぎ物(*^_^*) »

2009年11月28日 (土)

第123回日商簿記検定3級解説-その2

先週の続き、まぼろしさんとのスカイプレッスンは、先月実施された日商簿記3級の「反省会(^_^;)」を中心にやっていきました。

第2問・・・「当座預金出納帳と買掛金明細表・売掛金月末残高」の問題。これは易しかったと思います(^o^)ポカミスを防ぐコツは、①当座預金出納帳の記入、②買掛金明細表の作成、③売掛金月末残高の計算・・・をすべて別々にやることです(^_^)v「日付順にすべての取引を仕訳して・・・」とやっていると、時間もかかるし?いろんなことを同時に考えるからミスもしやすいし?ろくなことがないと思います(-_-)当座預金出納帳の「借/貸」欄ですが、これって「残高に書いてる数字が借方か?貸方か?」ってことです。当座預金はフツーは資産なので、残高がプラスの間は「借方」、マイナスになってるときは「貸方」です。”仕訳したときの貸借”ではないので注意!です。

第3問・・・残高試算表の作成。「とりあえず全部仕訳する」なんて、もってのほか(-_-)ちゃんと「取引の種類ごと」にデータがまとめてあるので→それを利用しないといけません。「仕入」と「売上」についてはデータの中に値引返品のハナシがなかったので→全部足し算したらいいだけです(^_^)vスタートの金額は問題文の試算表に書いてあるので、それに月中データで増えた分を足して→速攻!解答用紙に記入します(^o^)次に、「主要8科目」←(この問題では現金がなかったので7科目)の残りをT勘定で計算していきます。「当座預金」「受取手形」「売掛金」「支払手形」「買掛金」の5つについて、余白にT勘定を作り→スタートの金額を記入して→根気よく?月中データから拾い上げていきます。このとき、主要科目以外の「ザコ」は考えないのがコツです。それだけなら20分もあれば出来るはず♪ここまでで30点中21点取れるはずです。

第5問・・・精算表の推定問題。解答用紙がないからよくわかりませんが(^_^;)とにかく「繰越商品」と「仕入」の行は必須です。修正記入欄から見ると?「×で同じ数字が入る」とか、繰越商品の行で見ると?左から「A→BA→Bのカタチになる」とか、ある程度覚えておけばスムーズです。くれぐれも、全部が解けたのなら「当期純利益」とか「タテ計」とかをやったらいいですが、ひとつでもわからないところがあるなら?タテ計してもムダなので(-_-)そういうことは家に帰ってからやるようにしましょう(笑)。

今日、まぼろしさんとも「まちがいノートの作り方」みたいなハナシになりました。また時間のあるときにサンプル載せるようにしますが、キホンは?問題集とかを解くときに、

  • 問題文も解答用紙も両方コピーする
  • 余程カンタンだった問題以外は?やったあとはノートに貼る
  • 見開きで1問、左が問題文で右が解答・・・ってカンジで
  • 空いた余白にドンドン書き込み♪

っていうノートです。「出来るだけ早く合格したい(>_<)」と考える人は→じゃあ「1回やったことはその場でマスター」ってカンジでないとアカンはず。そのためには「アタマで覚える」のではなくて「ノートに覚えさせる」ことです。シマダ簿記に習いに来てる人なら?少なくとも5部ずつはコピーを用意してもらっています。ワタシが「解き方手順」を説明してるときも→問題用紙とかにメモしないとシバかれるし(^_^;)→間違えた問題について説明したことも→そのままノートに貼って余白に「注意されたこと」を書き込んでいかないとアカンし(^_^;)→「同じことは2度と聞かないで済むように(^_^;)」と心がけてノートを作っていかないとアカンことになっています。

ワタシ個人的には(-_-)?別に何回聞かれても全然平気ですが(^o^)→それだと「合格」には時間がかかることは間違いないです(-_-)

  • ノートを作ってない・・・とか
  • 解きっぱなし・・・とか
  • 紙がバラバラ・・・とか

こんな人はまず合格しません(笑)。趣味でベンキョーするならええですが、「試験勉強」にはコツがある♪ということを肝に銘じて(?)がんばってくださいm(_ _)m

そんなわけで?今日は怒られっぱなしのレッスン、お疲れさまでした(^_^;)

« NHK数学Ⅱのベンキョー法 | トップページ | 愛の貢ぎ物(*^_^*) »