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2009年11月18日 (水)

実教出版日商2級模擬問題集より

久しぶりのサヤカチャンのレッスンは、実教の2級模擬から第6回をいっしょにやっていきました。解いた順でいうと、

  • 第4問・・・CVP分析
  • 第5問・・・副産物がある総合原価計算
  • 第2問・・・特殊仕訳帳と普通仕訳帳のデータから→残高試算表を作る
  • 第3問・・・決算整理後残高試算表の作成

こんなカンジでした。それぞれの要点をおさらいしておきます(^o^)

CVP分析では、まず問題文で「直接原価計算を・・・」って書いてあったら→反射的に「変動と固定を分ける(^o^)」って思いつくくらいでないといけません(笑)。とにかく「売上-変動=限界利益」を与えられたデータから計算して、パーセントを出すところからスタートです。限界利益と貢献利益はまったく同じ意味です。直接原価計算の場合は「固定費」も「目標利益」も似たようなもんです。いくら売上が多くても?その「限界利益のパーセント」しか利益としては残らないから→それで「いくら残さないとアカンのか?」ってことです。両者をイコールで結んで→割り算したら答がでます(^o^)

副産物の評価では、「副産物のおかげでいくら残るか?」を計算しないといけません。副産物とは?天ぷらやさんの「天かす」で、それも買ってくれるお客さんがいるから→そのお金でまた天ぷらの材料を買ったり出来るし(^o^)→原価を節約してることになる♪・・・という流れです。終点発生なので、加工は最後まで終わっています。加工のハコの貸方にも、ちゃんと副産物のキロ数をそのまま書いておかないと?当月投入のキロ数が狂ってきます(^_^;)

特殊仕訳帳の問題は、必ず「特仕になってる科目」から順番に仕上げていかないといけません。今日の問題なら「現金」と「売上」と「仕入」は、この特仕のデータだけで残高は決まります。他のデータから拾ったりしてダブらないように注意です。受手と支手については「発生側」しか集計されていないので、反対側は個々にデータから拾っていくことになります。3級で習った手形記入帳を思い出したら?消滅のときには「顛末欄」にしか記入してなかったはず。手形の特仕に「発生側」しか載ってない理由は、「顛末欄」をわざわざ集計したりはしない!ってだけのことです。あと、売掛と買掛をT勘定で個々に集計すれば、ひとまずOK(^_^)vここまでで配点箇所のほとんどが出来ているはずです。

決算整理後残高試算表では、聞かれてるのはあくまで「決算後の残高」です(笑)。問題文にある「資本金?」の金額なんて、そんなことは後でもええはず(-_-)与えられてたデータが試算表のカタチではなく、単に科目と金額の羅列でしたが。。。それでもフツーは資産→負債→資本→収益→費用の順に並んでるものです。それを確認しながら線で区切っていけば、後がやりやすいです(^o^)この手の問題が「大の苦手(T_T)」という人は?とにかく①「期首+当期-期末=売原」のハコと、②タナ減と評価損のハコ、の2つをマスターしておけば?3点だか?6点だか?は必ず取れるはず(*^_^*)それが3分で出来るようになれば、立派な「得点源」です♪

サヤカチャンのノート作りも、しばらく見ない間にかなり進んでいました(^o^)ちゃんと見開きに「借方=問題」「貸方=解答」になっていて、「習ったこと」とか「間違えたとこ」とか、「解き方手順」とか、いろんなことが書き込みしてありました。そうやって自分の手で書き込んでいかないと、なかなか新しい知識が「自分のもの」にはなりません。手間ヒマかけてベンキョーすると、それだけ「いいこと(^o^)」があるはずです♪

次回レッスンまでに、今日のところもしっかりノートにまとめておいてくださいm(_ _)m

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