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2009年11月14日 (土)

商品有高帳のハナシ

まぼろしさんのレッスンにて。今やってる実教出版の3級モギで、「移動平均法で商品有高帳を完成させる問題」が出てきてました。与えられてるデータには「仕入返品」とか「売上値引」とかもあったみたいで、そのへんになると「迷いました(^_^;)」とのことでした。

  • 「仕入返品でも、(有高帳に)書かないといけないんですね(^_^;)」
  • 「ですよね(^_^;)返品したら商品の数が減るから(^_^;)」
  • 「売上返品でも同じですよね(^_^;)?」
  • 「ですよね(^_^;)返品されたら商品の数が増えるから(^_^;)」
  • 「仕入値引でも商品有高帳に書くんですね(^_^;)」
  • 「書きますよ(^_^;)」「値引してもらったら、単価が変わるんです(^_^;)」
  • 「そうですね(^o^)♪」「値引も返品も有高帳には記入するんですよね(^o^)♪」
  • 「・・・・(-_-)」「ちゃう!ちゃう!」←(思い切り関西弁?)

商品有高帳の問題は、毎回出るわけではありませんが、意外と?3級だけでなく2級でも1級でも出題されたりします。とりあえず暗記でいくなら?

「売上値引だけは(商品有高帳に)カンケーない!(-_-)」

ってことです。だって、自分が売ったときに値引してあげても→商品有高帳には「売価」を書くところはないし→しかも「数量」は全然変わらないし→そんなことは売上帳に書けばええだけ!ってことです。でも、仕入返品や仕入値引、売上返品などは商品有高帳にも記入が必要です。商品有高帳はあくまで

「商品別の在庫を管理してる帳面」

です。「いくらで仕入れたものが」「あといくつあるのか?」・・・そのために書いてるってことです(^_^)v

このハナシは「商品有高帳の完成」だけでなく「補助簿の○つけ」でもよく出題されます。「補助簿の○つけ」とは、「次の取引で必要な補助簿に○をつけよ」みたいな問題のことです。売上や仕入があれば必ず、売上帳・仕入帳だけでなく「商品有高帳」も動きます。そのときに「売上値引は?」というのが出されたら?→当然、答はノーです(*^_^*)

あと、返品するときの単価ですが、「返品」と「売上(払出)」は違うので注意しないといけません。フツーに売れていくときには?移動平均法なら”直前の単価”ですが、返品の場合には「どのハナシが返品(取消)になったのか?」が問題文でハッキリ書いてあるはずなので、当然”そのときの単価”です。仕入返品も売上返品も言い換えれば「取消」なので、取り消しすべき取引を取消しないとアカンってことです。

とりいそぎ。明日受験する人は参考にしてくださいm(_ _)m

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