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2009年11月15日 (日)

建設業経理士「財務諸表」模擬問題集より

kazueさんのレッスンは、今日から建設業経理士の「財務諸表」だけに集中したレッスンです(^_^)v今までは財表と分析の2科目を過去問でベンキョーしてましたが、今日から気分を変えて?税務経理協会の「建設業経理士【第2版】」の模擬問題をやっていくことにしました。これも、ちゃんとベンキョーしたあとにはノート作っていってください(^o^)

企業会計原則の参考書として、kazueさんには

「これならわかる企業会計原則」日本実業出版社1800円+税

を用意してもらっています。これからは、模擬や過去問で出てきた理論問題を→必ずこの本で再確認する!・・・という手間をかけてください。今日のモギで「生産高比例法」が出てきてましたが、これも?この本のP110を見れば書いてあります(^o^)解答解説と併せてよく読んで、ノートには自分の言葉で要点をまとめる練習をしていきます。

第2問は難しかったですが、「金融商品」が3つに分かれて→①金融資産②金融負債③デリバティブ取引に係る契約→そのうち①の”金融資産”が

  • 現金預金
  • 金銭債権
  • 有価証券
  • デリバティブの正味債権

に分類される・・・ってことを文章から読み取って、ノートに図示すると理解しやすくなります。後半の「消滅要件」は難しいし、まだ深入りしなくていいですが、メチャメチャ大ざっぱに言うと?

  • 「財務構成要素アプローチ」・・・バラ売りOK
  • 「リスク・経済価値アプローチ」・・・バラ売り不可

ってカンジのイメージです。金融商品そのものは”いろんな心配事”で出来ていて、例えば「いくらのお金が回収出来るか?」とか「回収にかかるコストは?」とか「貸倒のリスクはどれくらいか?」とかのハナシです。これらの心配事が”構成要素”で、これらのうち1つでも消滅したら「1コ消滅(^o^)」と考えてもいいのか否か→フツーはバラ売りOKと考えているので「財務構成要素アプローチ」です(^o^)/・・・とベンキョーの言葉ではそう考えています(笑)。

第3問は、在外子会社と在外支店、円換算するときのキホンとして

  • 支店は・・・キホンとして「本店」に合わせる。たまたま外国にあるというだけで、処理は国内の支店と同じようにします。なので、「そのつどレート」ってカンジです。
  • 子会社は・・・あくまで独立した1つの会社なので、たとえ子会社であっても?その会社が「ウチはこれです(^o^)」って提出してきたB/S・P/Lは「そのまま尊重」です。なのでB/Sは提出日(?)の決算日レートがキホン、P/Lの科目は期中平均レート(費用収益は1年かけてその金額になってるから)がキホンです。

第4問の退職給付会計は、まず「期首がいくらか?」を計算することからスタートです。退職給付のハナシは「債務-資産=引当金の残高」ですが、この問題では”資産”も”債務”も期首で動いてるからスタートの金額が変わります。その後で「利息費用」とか「期待運用収益」とかの”パーセントで計算するやつ”を考えないといけません。

今日、kazueさんにとっては「抜き打ちテスト」だったのでm(_ _)m次回はもう1回同じ問題でリベンジしてもらいます(*^_^*)精算表は今日いっしょに見直ししたところ、細かいところでポカミスしないように気をつけて→ここは次回は満点とれるようにしっかり練習してきてください(^o^)

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