フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 今日は何の日(*^_^*)? | トップページ | 人生いろいろ(*^_^*)? »

2009年12月25日 (金)

たのしい職業病♪♪

普段からクルマ生活ではないので、いわゆる「大型スーパー」に行くことなんてめったにありません。なので、たまにそういうところに行くと?大はしゃぎです(*^_^*)

  • 「へぇ~(*^_^*)」「スーパーの衣料品って、メチャメチャ安いねんなぁ(*^_^*)」
  • 「うわっ♪このジーンズって1980円??安~い!!」「うーん(-_-)?こっちのジーンズは3980円か。それでも安いよなぁ~(-_-)?」

早速、めぼしいサイズ(?)を探しだし、1980円のと3980円のを持って試着室へ。はいてみたらラッキーなことに(?)1980円のほうがピッタリで気に入りました(笑)。

  • 「すいませーん(^o^)」「これ買うから、裾上げお願いします(^o^)」
  • 「かしこまりました(^o^)」「裾上げ料金が300円かかるんですけど、よろしいですか(^o^)?」
  • 「いいですよ(^o^)」「安くて気に入ったのが見つかったし(^o^)」
  • 「ありがとうございます(^o^)」

・・・・ってなわけで、ワタシ的には1980円+300円=2280円でジーンズお買い上げです(^_^)v

大阪人的には?「このジーンズ、1980円で買ってん(^_^)v」って自慢(?)するところですが、ボキ的には?「このジーンズの取得原価は2280円です(^o^)」ってことになります。裾上げ300円もちゃんとジーンズ本体に含めて考えないといけません。

簿記の問題でも「備品を買ったときの据付費用」とか、「土地を買ったときの購入手数料」とか、「商品を仕入れたときの引取運賃」とか、いろんなハナシが出てきます。そういう”ついでの費用”はすべて、本体に含んで考えないと「買った人の正しい仕訳」にはなりません。

ジーンズだったら、そのまま誰かに売る!ってことはありませんが、もしも売るなら?1980円ではなくて2280円よりも高く売らないと利益は出ません(自分は2280円払ったのだから)。そのときに、仕訳が「1980円のジーンズ」+「300円の裾上代って支払手数料?」みたいなカンジになってたら、「1980円よりも高く売れたらOK(^o^)」って勘違いするかもです。そのためにも、簿記では「取得原価=購入代価(本体)+付随費用(ついでの費用)」という考え方で仕訳することになっています。

試着室の「3000円以上の商品は裾上げ無料」って書いてあった張り紙に、

「取得原価=購入代価+付随費用♪」

という落書きをしたい衝動にかられながら(笑)、アタマの中では「購入時費用処理」にするか?「購入時資産処理」にするか?いろいろ考えながらニヤニヤしてたかもですm(_ _)m

« 今日は何の日(*^_^*)? | トップページ | 人生いろいろ(*^_^*)? »