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2010年1月20日 (水)

建設業経理士2級-第19回第2問

遅ればせながらm(_ _)m日曜日の自称構造屋さんのレッスン記事です(^_^;)今から3月の受験期まで、建設業経理士2級の過去問題集をやっていくことになっています。建簿の2級は第2問が結構難しいので、もう一回おさらいしておきます(^o^)

第19回第2問です。

  1. 「当座預金?」と「銀行200,000」をヨコに並べて書いて→時間外預入れは?「銀行が早くに閉まるからやん(-_-)」ってことで、「銀行200,000」の下に「+16,000」と書いて、銀行に預けてる状態にします。未渡小切手は?「まだ誰にも渡してない小切手」なので、誰もお金を取りにくるはずがなく(-_-)ワタシの帳簿も「小切手を振り出す前」に戻さないといけません。ってことで「当座預金?」の下に「+40,000」と書いて・・・両方のタテ計は一致するので逆算したら?が求められます(^_^)v
  2. 2つ以上の支店があるとき、例えば「A支店→B支店」という取引があったときに①当然 A支店とB支店がそれぞれ仕訳をする・・・というやり方と、②支店同士の取引は必ず本店を通す・・・というやり方があります。このハナシだったら?35万の取引について①本店は仕訳しないか?②本店も仕訳するのか?の違いです。するか?しないか?だから、当たり前ですが35万の差が出てきます。
  3. 今は「社債発行差金」っていう科目がないので、これと同じパターンでは出題されないです。社債のキホンは①発行日がいつ?②満期まで何年?③100円につき、いくらで発行?(これは%で表したほうが便利です)・・・というネタで数直線なりタイムテーブルなりを書きます。次に、「今期はどこ?」を印つけて→買入償還とかがあれば「いつ?」を印つけていきます。今回は100万円を98%で発行してますが、あとで20万だけ償還するので→最初から20万と残り80万に分けて計算したほうがラクです。スタートは定価×98%の金額→5年後には100%の金額ってことは?その「差金」が1年でいくらずつか?を計算して、数直線上に途中経過の金額を書いていくとわかりやすいです。
  4. 「損益勘定」は、大ざっぱに言えば損益計算書P/Lと同じイメージです。「決算勘定」は同じく貸借対照表B/Sと考えます。P/L合計が84万で→そのうちの当期純利益7万円がB/Sの資本金に移ったとして→その7万を含めてB/S合計は62万なので、ダブリの7万円を引いたらええだけです(^o^)ちなみに「決算勘定」は「次期繰越」の代わりです。

自称構造屋さんとは第20回もいっしょにやったので、それはまた別記事にてm(_ _)m

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