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2010年1月24日 (日)

建設業経理士2級過去問つづき

自称構造屋さんのレッスンは、前回の続きで建設業経理士2級の過去問題集をやっていきました。今日は、主に第19回・20回の過去問で第3問と第4問にチャレンジしてもらいました(^o^)

第19回の第3問は、補助部門費の配賦計算でした。相互配賦法でハコを埋めていくカンジの出題です。相互配賦法jなので、①各部門がそれぞれいくらずつ使ったのか?→②補助部門の金額をそれぞれ「自分以外のみんな」に配賦する(1次配賦)→③1次配賦で補助部門に振り分けられた金額を、今度は「補助部門」には振り分けないようにして配賦(2次配賦)・・・という流れです。今回の問題は、1次配賦も2次配賦もちゃんとワリカン割合が書いてあったのでカンタンでしたが、①の段階で「修繕部門はいくらだったのか?」を逆算して求めるところがヒネリだったと思います。材料管理部門を1次でワリカンするときに、「修繕部門へは6,000円だった」のを頼りに、「6,000円=15%」です。部門費の配賦は、最終的には「大人」というか?補助部門じゃなくて「ちゃんとした部門」だけで→全額を負担するという計算です。今日の問題なら→112万円を第1工事部門と第2工事部門とでワリカンです。最後に自分で計算した結果が、足し算して112万になるかどうか?は必ずチェックしないといけません(^_^)v

第20回の第3問は、「技術者AさんとBさん」の人件費を工事間接費として→各工事現場に配賦する・・・というお題でした。個別配賦法=AさんとBさんの時間給を別々に計算、平均配賦法=人の区別なく「全人件費」を「全作業時間」で割り算して配賦します。当たり前ですが、平均配賦法は単価が割り切れなかったので→配賦計算したら”誤差”が出てきます。それを一番小さい工事現場である№130で調整してくださいとのこと。建設ボキではよくあるハナシなので慣れておく必要があります(*^_^*)

第4問対策としては?いろんなパターンがあるように見えるかもですが、結局は?①建設業経理のカナメである科目「未成工事支出金」がわかってるか?と②完成工事原価報告書の意味がわかってるか?の2点です。まずは、問題に取りかかる前に!必ず全部に目を通し→どの小問から解けばラクか?を考えるクセをつけないといけません。第19回みたいに各工事についての「工事原価計算表」を作らないといけないときには?→ここから始めたほうがラクだし、第20回みたいなタイプなら?→フツーに未成工事支出金のT勘定からやっていけばいいと思います(^o^)但し、最後に「完成工事原価報告書」を作るときには?当然、その合計は→未成工事のT勘定で計算した”完成工事原価”と一致します。もし一致しなければ?報告書を作るときに、材労経などの内訳に「前月繰越」を入れるのを忘れてるんだと思います(笑)。

繰り返し、練習しておいてくださいm(_ _)m

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