フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 日商検定まであと5週間? | トップページ | 大阪ハーフのコース下見-その3 »

2010年1月22日 (金)

実教出版模擬問題集2級より

今日、サヤカチャンのレッスンでは実教出版の模擬問題集(2級)から、第9回をいっしょにやっていきました(^o^)第3問の精算表は自分でやってみたとのことで、わかりにくかったところだけ質問してくれました。

  • 借入金返済が元利均等12回払いのハナシ・・・1回分が27,000円で、これは「借入金+支払利息」ってこと。もともと30万円を借りて→12回払いなので→返すだけなら1回25,000円のはず。残りの2,000円は支払利息です。
  • 売上原価は「売上原価の行」で行うこと・・・フツーは繰越商品と仕入が精算表上では×で同じ数字が(修正記入に)入りますが、それが「仕入」ではなくて「売上原価」という新しい科目で処理するってことです。今までの「仕入」も→「売上原価」へ移動させないといけません。
  • 「売上原価に算入する」とか「しない」とか・・・タナ減とか評価損は、「算入する」なら→タナ減とか評価損という名前じゃなくて「売上原価」に含めたいということ。「しない」なら→そのままタナ減とか評価損という名前のままでOKです。

それから、第4問の「標準原価での勘定記入」は、問題文の中にあった”直接材料も加工の進行に伴って投入される”のが最大のキーワードです(^o^)仕掛品のT勘定は、借方の材労間は「実際」が入りますが、その他は「標準」です。まずは生産データでハコを書いて→材料が始点投入なら?材と加のハコは別ですが→この問題では材も加も「加」のハコでOKってことです。

第5問の「製造原価報告書」は、(レベル1)材・労・経→(レベル2)仕掛・間接→(レベル3)製品→(レベル4)売上原価・・・の、「2→3」へ動く金額を計算するハナシです。レベル1で投入(使った)のを合計し、でもその金額は→仕掛(ってか直接)or製造間接費に分かれるし→「間」にいくもの(間材・間労・間経)はもともと予定配賦してた金額といくら違うか?も計算しないといけません。製造間接費を予定配賦してるってことは?そういう雑多な(?)金額はいくらになるかなかなか決まらないので「予定」した金額で(レベル3)の製品まで計算するのがキホンです。ただ、報告書を作る段階になったら?それなりに日数が経ってるはずなので→実際の金額もわかってる・・・ってだけのことです。あくまで報告書としては「予定」で計算した結果でないといけません。

繰り返し繰り返し練習して(^o^)→また次回もがんばって来てください(^o^)/

« 日商検定まであと5週間? | トップページ | 大阪ハーフのコース下見-その3 »