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2010年2月14日 (日)

建設業経理士2級過去問第23回解説?

自称構造屋さんのレッスンは、建設業経理士2級の過去問チャレンジでした(^o^)今日いっしょにチャレンジした第23回過去問を、ちょこっとおさらいしておきます(^_^)v

第1問の(4)は、配当金を小切手で支払ったハナシでした。これって給料を支払うのと同じで、源泉所得税をいくらか預かって→手取りにあたる金額だけを払うカンジになります。源泉税の科目がここでは「預り金」しかなかったので、それを使います。

(5)の支店独立会計は、材料が本店から届いたってことで(借方)材料/(貸方)本店・・・です。ちなみに本店側の仕訳は?(借方)支店/(貸方)買掛金・・・です。これを本支店間でなくて一人でやってたら?(借方)材料/(貸方)買掛金・・・になるところを、本店側と支店側に分けて仕訳してるだけのことです。

第2問の(1)は、100%完成したときの完成工事高が5000千円→そのうち今年の完成工事高は1750千円なので、割り算したら?進捗率は35%です。そこまで進んだ工事に1400千円使ってるってことは?このまま行けばいくら使うか?1400千円=35%なので、割り算したら答が出ます。

(2)は、甲支店のカンタンなB/Sを作ったらカンタンです。T字を書いて、借方には現金1600と材料1100と未成工事支出金3700と機械2400と累計額が△456ってカンジ。貸方には未成工事受入金?と本店5444です。貸借差額で求めます。

(3)は、仕訳で考えるなら?(借方)社債5000と社債償還損80、(貸方)社債発行差金30と現金預金?です。計算したら、?=5050なので、100円につき101円ってことです。社債のハナシでは「100円=定価」というイメージで、定価通りに償還するなら5000でいいはずが→5050ってことは?計算する前から「定価より高い」っていうのはわかるので、5050÷5000=1.01倍=101%です。

(4)は、利益準備金の「積立の最終目標=資本金の4分の1」です。準備金合計が2500千円になるまであと200千円。フツーなら配当金の10%は利益準備金積立額になるけど→あと200千円でいいなら?それでOKってことです。

第3問では、「操業度」についてのいろんな計算例が出題されていました。操業度とは「忙しさ」です。100%フル操業の状態を基準にして、ヒマだったら不利差異として認識されます。自社の100%フル操業を、どのような状態のことをいうか?その考え方は全部で4つくらいあって、今日はそのうち3つが出題されてました。①とりあえず来年の予定?②長期計画での年平均?③最大限に考えたときの時間?・・・こんなカンジです。M機械の予算を計算するときに、共通費のワリカン負担を忘れないようにしましょう(^o^)

今日、自称構造屋さんが「柔道の有段者だった」ってことが判明(笑)。先日行った「米粉のパンやさん」の大学時代の先生は、実は趣味で?合気道の指導もやっておられます。その道場はシマダ簿記から結構近いところにあるので、マジで習いに行きたいなぁ~と思ってる今日この頃。そのハナシを自称構造屋さんに話したら、意外にも?「いいですね(^o^)私もやろうかな(^o^)」とのこと(笑)。よくよく聞いてみると?実は素人ではない?そういうハナシでした。。。

シマダ簿記ご一行様(?)で、「合気道部」設立かっ(^o^)?

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