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2010年2月25日 (木)

検定3日前レッスン(^_^;)

エリチャンの「ボキ3級直前対策」は、いよいよ大詰め(^_^;)今日は徹底的に

  • 決算前の残高試算表+決算整理事項から→B/SとP/Lを作成するやつ
  • 精算表の順進問題

の2つをカラダに叩き込んでもらいました(^_^)vこの2つの問題は?受験生の人たちにしてみたら「全然違う問題(-_-)」に見えるかもですが、出題側にしてみれば?「全く同じ問題(^o^)」です。精算表の解答用紙を見ればわかりますが、”左端は決算前の残高試算表”で、真ん中よりも右半分は、”P/L・B/S欄”です。決算整理事項によって数字がドンドン変わっていくことを→途中の計算過程も含めた”集計表”のカタチで出すのか?それとも→計算過程はナシで”よそいきの清書”だけを出すのか?その違いだけです。

メチャメチャ大ざっぱに言うと、ボキ3級の「合格」に必要なことは

  1. 主要8科目の動きについて、正しく理解することと
  2. 決算整理を理解すること

この2つだけです。あとは合格してからベンキョーしても遅くないくらいです(笑)。1については具体的には①為替手形の仕訳とか②小切手が当座になるとか現金になるとか③売掛金がボツになったらどうするか?とか、とにかく”仕訳したときに主要8科目が出てくるやつ”を間違えないように練習すれば、最低限のラインはクリア出来ます(^o^)この世界の一般論(?)として、「3級の仕訳は50パターン覚えたらOK(^o^)」という言い伝えもありますが(笑)、あと3日なのでそれもムリなら→せめて主要8科目が出てくるやつだけはしっかり覚えてください(^_^)v主要8科目(現金・当座預金・受取手形・売掛金・支払手形・買掛金・売上・仕入)は、商売をしていく上での”キホン的な科目”で、いずれは「営業循環」という言葉といっしょに?詳しくベンキョーすることになっていきます。。。

2については、「決算整理」という考え方そのものが”簿記の世界独特”なはず。日々の仕訳を集計するだけなら?誰でも出来るってか、キカイでも出来ます(-_-)決算整理をするのは→「今年の正しい利益」とか「今年の正しい財産の状態」をキッチリと知ろうとしたとき→普段は領収証とかレシートとかで仕訳してるから→「それがホントに今年に属するハナシなのか?」をしっかり検討して→必要な調整を加えましょう(^o^)ってことです。問題文で出てくる決算整理は8つくらいしかないはず。それを全部クリアしたら、合格がググッと現実的になってきます(^_^)v

試験勉強が苦手な人は、「わからないときに手が止まる」っていう特徴があると思います(笑)。そういう人は?”脳みそが反応するまでには時間がかかる”というのを理解しないとアカンと思います(爆)。ゴハンを早食いする人は→脳みそが”お腹いっぱい”という反応をするまでの時間が待てないから→結果として食べ過ぎる(-_-)・・・のと同じで、ボキの問題を解く練習をしても→脳みそが”わかった(^o^)”って反応するまでには→結構時間がかかるものです。それが待てなくて、「ワタシってアホかな(-_-)?」と思ってしまうと→どんな試験も受からない・・・ってことです。わからなくても何回も何回も書いてると→不思議と?いつかはわかるようになるものです。試験勉強なんて、「素振り」みたいなもんです(*^_^*)

日曜日に受験する人は、今から「新しい問題」に手をつけるのではなくて、「やったことのある問題」を繰り返し繰り返し(^o^)が効果的です。がんばってくださーい(^o^)/

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