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2010年2月17日 (水)

日商3級直前対策の続き(^o^)

今日のエリチャンのレッスンは、第3問の試算表対策の続きでした(^o^)前回ワタシがいろいろ解いて見せたのを→実際に家でやってみて→上手くいかなかったところを質問・・・そんなカンジで進んでいきました。エリチャン的には?以前に大手の経理学校で習ったことがあるので、シマダ簿記で習う”解き方”には(いい意味で??)驚きが隠せないようです(^_^;)

試算表作成については、まずは「主要8科目」をしっかり合わせることが最初の目標です♪自分でやってみて→答が合わないときには→いくら合わないのか?を引き算で出して→その数字が出てくるところの仕訳(ってか取引の意味)を取り違えてるってことなので→そこにフセンを貼って→次回レッスンで聞いてくれたらいいと思います。なかなか合わない問題に何度もチャレンジして→何時間も費やして→レッスンに来たときに「やっと出来ました(^o^)」って言われるより?→初めから質問してくれたほうがええです(笑)。

今日のおさらい

  • 為替手形の「引受済」っていうのは・・・ワタシが引き受けたのではなく、”他人に引き受けてもらった”ってこと。続きを読んでいくと、”振り出した”で終わってるはずです。
  • 小切手でも?手形でも?”当店振出の”と書いてあれば、”ワタシが振出したもの”です。それを受け取ったなら・・・自己振出の小切手なら「当座預金」で、自己振出の約束手形なら「支払手形」です。要は?”出したときの科目名のまま受け取る”ってことです(^_^)v
  • 試算表作成データの中に「帳面」がある場合・・・帳面がある科目はその帳面だけで数字を決めます。そうやってると?いちいち二重仕訳とかをチェックしなくても正解が出せます(^_^)vせっかく帳面がある科目でも、全部「仕訳」に戻してしまうから二重仕訳のチェックが必要になるのです(-_-)
  • 売掛金明細や買掛金明細を作るときに、商店名に気をつけることはもちろんですが、”商店名が書いてあれば必ず計算”ではありません。あくまでも「掛取引」だけをカウントするので、例えば(借方)受取手形/(貸方)売上・・・みたいなものは集計しません。
  • 引取運賃は「支払った=負担する」ではありません。「払ったけど?立て替えてるだけ」とか「まだ払ってないけど?いずれはワタシが負担する」とか、よく読まないといけません。①ワタシは売り手か買い手か?②運賃はとりあえずどちらが払ったか?③最終的な負担は当方か先方か?・・・この3点をしっかりチェックして考えるクセをつけます(^o^)ちなみに、「ワタシが仕入れて+ワタシが運賃負担=全部が仕入」で、「ワタシが売って+ワタシが運賃負担=売上&発送費」です。

試験対策的には、とにかく第5問の精算表は満点狙い。第3問の試算表は”目指せ21点”で、これから第1問をどれだけ覚えられるか?です(笑)。第2問とか第4問対策は、直前に余裕があればちょこっと詰め込みますので、それまでは考えなくてええです(^o^)仕訳対策も?「問題文をシュレッダーして→しょう油かけて食べろ(-_-)」というわけにもいかないし(^_^;)答を見ても意味不明なものがあれば、ちょっとテキストに戻ってチラ見してくださいm(_ _)mそれでもわからんやつは、フセンです(笑)。

あと10日、やるぞー(^o^)/ってカンジです(笑)。みなさま、乞うご期待ください♪

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