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2010年2月 3日 (水)

実教出版模擬問題集より

今朝のサヤカチャンのレッスンは、実教モギ2級の第10回あたりの質問とかでした(^o^)

まず第1問。(1)「社債の買入償還」は、①買入償還するのは額面でいくらか?②何年の社債でいくらの発行だったか?③今はいつか?この3つをマークすることが大切です。フツーは@97とか@98とかで発行してて→5年とかで→今は3年とか3.5年とか経ってる・・・っていうのがありがちなハナシです。②のデータで「差金部分」というか、発行時の金額が満期時にいくらになるのか?その差額と年数を1年あたりとか半年あたりまで計算して→今はいくらになってるのか?を出すようにするとラク勝です(^o^)

(5)「備品の売却」は、まず「今まで何回の決算を過ぎてきてるか?」によって→累計額にあたる金額を計算しないといけません。今日の問題は”直接法”だったので、その分を備品の取得原価からマイナスする必要がありました。それから「今年の入ってから使った分」を減価償却費として計算して、(仕訳にはカンケーないけど)それも取得原価から引いた金額が”正味の値打ち”です。この”正味の値打ち”と”いくらで売れたのか?”を比べると→単独でも売却損益を計算することが出来ます(^_^)v

第2問の「特殊仕訳帳→合計試算表」は、まずは特仕になってる科目①現金②仕入③売上の3つは→必ず”自分の帳簿”だけで数字を決めないといけません。今日の問題はかなり難しいかもです(-_-)まずは「仕入戻し・売上戻り控除後の金額」を→「控除前」にしないといけないし(解答用紙を見れば?いくら控除したのかわかるはず)、受取手形とか支払手形のT勘定を作ってみて→金額がわからないところにはAとかBとかの記号を使って→とにかく転記してみる・・・ってことです。そしたら、借方合計とか貸方合計とかを使って逆算出来る部分とかが見えてきます(^o^)

第3問は貸借対照表の作成問題でした。B/Sのみ作成でいいときは、意外とカンタンです(^_^)vいちいち仕訳で考えるのではなく→「結局、この科目の次期繰越はいくらか?」を考えたらええだけです。例えば?「商品」なんて”実地分”しか繰り越せないし、「有価証券」も”時価”で繰り越すだけです。このとき、タナ減とか評価損とかまで計算しなくても大丈夫ってことです。現金預金あたりはよく動いていたので、そこを後回しにすれば短時間で高得点が期待出来ます(*^_^*)

あと、ここでは書けないアホ話(?)もいろいろ(笑)m(_ _)m 次回レッスンまでに、しっかり復習してきてください(^o^)/

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