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2010年2月 7日 (日)

建設業経理士2級過去問より

自称構造屋さんのレッスンは、建設業経理士2級の過去問から、第21回(13年度)をいっしょにやっていきました(^o^)

第1問の仕訳は、自称構造屋さん的にはラク勝でした(^_^)v(1)の「材料費処理法」とは?「材料を買ったときには”材料費”で仕訳してます(^o^)」という意味です。フツーの簿記での消耗品と同じで、買ったときに①費用にするか?②資産にするか?・・・ってことです。(2)の、受取手形が決済されないハナシでは、いきなり貸倒損失にするのではなくて→とりあえず「不渡手形」と仕訳して→取立不能が決まってから、貸倒損失になるってことです。

第2問の(1)は、”企業残高基準法”って言ってるので→企業(自社)の残高を基準に±していく!ってことです。自社残高が80万で、加算が14万と減算が7万円。フツーに計算したら87万が出ます。(2)は900万×2%=18万を貸倒引当金にしたい♪っていう人が、そのために差額を繰り入れるなら8万円・・・って言ってます。じゃあ?もとから10万円あったってことなので、洗い替えするなら→前からの10万円は全部戻し入れてから→あらためて18万を繰り入れるってことになります。(3)はしっかりとT勘定を書いて考えないとポカミスします。

  • 「支店における本店勘定の貸方残高」・・・支店が自覚してる”本店からの援助”です。貸方残高ってことは?一種の”負債”として考えます。
  • 「本店における支店勘定の借方残高」・・・本店が自覚してる”支店への援助”です。借方残ってことは”資産”です。

支店が自覚してる数字は7000円少なくて、

  • 本店から支店への送金の未達額3000円・・・聞いてないのは支店なので、仕訳でいうなら(借方)現金3000/(貸方)本店3000・・・となって、これを仕訳すると→格差は縮まって4000円になる。
  • 支店から本店への送金の未達額・・・これも仕訳したとしたら→本店勘定と支店勘定は未達解消で一致するはず(^o^)→なので、これまでの格差4000円を仕訳したらOKなはず。

こんなカンジです。第3問の(1)で総平均法とは?前月繰越も含めた”借方合計”で平均単価を計算する方法です。前月繰越と、あと2回受け入れがあったから、これらの金額合計と数量合計で平均単価の計算です。その単価で払出合計を計算すればOKです。(2)のハナシは、実際賃金をハコとかで計算するとき、当然?所得税とか社会保険とかも含めた総額で計算します。所得税とか社会保険などは、会社にとっては「従業員から預かるもの」です。差引した”手取り”とは、もらう立場独特の発想です(笑)。

第5問の精算表では、忘れがちなのが「完成工事補償引当金繰入」を→未成工事支出金に振り替える仕訳です。この引当金は「工事のアフターサービス」なので、原価に含めないといけません。それを間接的に「未成工事支出金」に含めることで、最後は工事原価として計算されています。精算表の出来上がりをよく見て→確認してみてください(^o^)

今日、自称構造屋さんも?ぜいたくい~んさんの心配をいろいろしてくれましたm(_ _)mけれども?ワタシの悩み「説教ババアにならないようにするにはどうすればいいのか(-_-)?」は、全然解決しませんでした(笑)。同じ出来事を体験したとしても→感じ方は人それぞれなので→考え方次第で?心の感じ方も変わるはず(^o^)というハナシも、たぶん本人も十分にわかってるだろうけど(^_^;)ってところです。

これだけみんなで心配してるのが→本人にバレたら?→それはそれで→プレッシャーかもしれませんね(^_^;)(^_^;)(^_^;)

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