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2010年3月 7日 (日)

建設業経理士2級過去問レッスン

自称構造屋さんのレッスンは、今日は建設業経理士2級対策の総仕上げでした(^o^)直近の過去問、第4回・5回・6回のそれぞれ第2問と第4問だけをピックアップして、いっしょに片づけていきました(^_^)v

【第4回】

  • 第2問の(1)は、180万スタート→200万ゴールとして、5年間で20万増えるペースなので「1年=4万増」です。なので1年後は184万円。(2)は物々交換なので”自分が差し出したブツの簿価”と決まっています。(4)は今まで資本金になっていた6万×1000株を買入消却(お金で株を買い取ってボツにする)ってことです。
  • 第4問の(1)は、「工業簿記の世界は、商業簿記の世界に完全に組み込まれているから、それ意外のハナシはあり得へん」っていう意味です。工業簿記の世界には「損益分岐点の計算」とかみたいな?商業簿記とはカンケーないハナシもあるので、この文章の意味自体は×になります。

【第5回】

  • 第2問の(1)は、土地購入分は「営業外支払手形」ですが、借入のハナシは「手形借入金」になるので含まれません。(3)は売買目的→流動資産、親会社株式→資本のマイナスと考えるので、固定資産になるのは満期保有目的債券だけです。(4)は”分けて起票”って言ってるから、6万のハナシを→8500円と残り51500円に分けています。振伝なので51500円のことです。
  • 第4問は、(1)は業界人以外(?)には難しいですが、残り4つはカンタンなので消去法で決まります(^_^)v「完成工事原価報告書」は”材労外経”ってなってるはずで、その分け方のことを「形態別」と言います。「受注=個別」で「量産=総合」です。事前の目標っていうハナシは標準原価計算のことを言います。

【第6回】

  • 第2問の(1)は、「最終的には1000株を発行するつもりの会社」を設立して→今、最低でも何株発行しておかないとアカンか?ってハナシです。設立時に最低でも4分の1の株数を発行しないといけません。(2)は資産と負債が混ざってるけど→正味でいくらを支店に送ったのか?を考えたらOKです。工事未払金は「買掛金」のことなので負債。累計額も資産のマイナスなので注意します。(3)は手数料込みで考えること。(4)は土地も時価で計算して、のれんは20年で償却します。
  • 第4問の(1)は、「受注請負金額と比例して」とか「(比例しないで)一定額で」とか、そういうのは「忙しさ=操業度」のハナシです。(2)は「特定の工事」=「どこまで計算に入れるか?」ってことで”計算対象”のハナシ。(4)は「完成工事原価報告書」なので、材労外経の”形態別”です(^_^)v

新しい過去問になるほど、難しくなりますね(^_^;)でも、満点はなかなか厳しくても?70点くらいなら(^o^)?今日のところを全滅しても「マイナス20点」です(笑)。今から1週間はあんまり難しい問題にチャレンジしないで→出来る問題を「速く正確に」解く練習をしたほうがええです(^_^)vしっかりがんばってくださいm(_ _)m

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