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2010年3月 6日 (土)

建設業経理士「財表」レッスン

建設業経理士試験も、いよいよ来週ですね(^o^)/今日のkazueさんのレッスンは、1級財務諸表の過去問から第5回と第6回(の1部)をやってもらいました。。。

リース会計について。そもそもリース契約とは?「リース料」を払って→「使用収益する権利」を得る!ってものです。ファイナンスリースとオペレーティングリースの区別はもちろん、75%ルールや90%ルール、それから?利息の”定額法”だけじゃなくて”利息法”あたりまではアタマに入れておかないといけません。

前回の本試験問題、第6回の第4問で出題されていたリースの仕訳と、第4回の第5問精算表の中に出てきたリースの仕訳は、似てるようでちょっと違うはずです。「前払利息」というい科目を使うか?使わないか?の違いですが、これは問題文の科目指定のあるなしで決まります。リースの契約時にはもちろん「利息の総額」はわかってるので→「前払利息」の仕訳をしたほうが親切(?)ですが、第6回の仕訳問題では選べる科目サンプルの中に「前払利息」がなかったので→契約時は本体のみの仕訳になっています。もしも「利息法」だったら?計算利子率が書いてあるはずなので、本体480万を借金と同じように考えて→利息部分がいくらかを決めて→残りは元本返済とする・・・という計算を、リース料を支払うつど計算しないといけません。

連結会計はなかなか難しいですが、キホン的には「親+子=連結」というカタチでB/SもP/Lも作っています。このときに親子間取引はすべて「なかったこと」にしてるので、親にとってはそれだけで未実現利益を100%負担してることになります。少数株主がいる場合には、親の負担が100%にはならないので「少数株主持分」とか「少数株主損益」とかを使って再調整することになり、それは仕訳によって行われます。よく考えると?「親負担の分を仕訳する」のではなくて→「少数負担の分を仕訳する」というカタチで調整している・・・ってことです(^o^)/

1級3科目の中でも?この「財務諸表」は飛び抜けてレベルが高くて難しいです。それでも日商簿記1級とかに比べたらまだマシなので、「全く未知の問題」が出題されるわけではありません。古典的な問題も多いので、過去問をしっかりチェックして→アレンジして出題されても大丈夫なように→ハラをくくらないといけません(^_^)vあと、最後はいつも精算表ですが、これが「B/SとP/L」になったくらいでは驚かないように(笑)。精算表の目的は、そもそも「決算整理した後の結果を早く知りたい」ってことなので、それが”清書したカタチ”であるB/SとかP/Lになったとしても、出題者にしてみれば「聞きたいことは同じ(^o^)」です。

今日いただいたおやつは、新製品の「ワッフルラスク」だそうです(^_^)v早速食べてみたら、ホントに「ワッフル味のラスク」でした。ホイップのせたら一層かわいくなりました(*^_^*)いつもありがとうございますm(_ _)m

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