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2010年3月10日 (水)

建設業経理士「財表」追い込み♪

チーチャンの次は、kazueさんでした。今日はちょっと、日商1級レベルの「リース会計の練習問題」に、3問ほどチャレンジしてもらいました(^o^)

【リース資産の取得原価】

  • ワタシが「借りる人」とするなら?リースやさんがそれを「いくらで買ったか?」がわかる場合とわからない場合があります。わからない場合は?自分で調べることになるので「借り手の見積購入原価」←(ワタシが自分で買ったとしたら?っていう意味)っていうのが書いてあるはずです(^o^)
  • 「リースやさんがいくらで買ったのか?」は、ある意味それが”真実の取得原価”です(^_^;)リースで借りるしても?→所有権移転型でずっとそれを使うなら?→当然”真実の取得原価”がわかってる場合にはそれを無条件に採用!です。リース期間しか使わないで→所有権移転外だったら?→真実の値段がわかっていても?→自分が払う「リース総額の現在価値」と比較して→低い方が採用となります。
  • ”真実の取得原価”がわからなければ、借り手のワタシにわかることは①自分で調べた「見積購入価額」か?②自分が払う「リース料総額の現在価値」の2つだけです。この2つを比較して→低い方を取得原価として採用すればええだけです(^_^)v

【リースバック取引】

  • 自分が使ってた建物とかを→一旦売ってしまって→それを「借りる」ってカタチで→そのまま使っていく・・・ってハナシです。売ったときに売却損益が出るはずなので、それをフツーに「売却損」とか「売却益」にしないで→これからもリースとして使っていくのだから→リース期間中にわたってダラダラと処理する(?)みたいなところが最大の特徴です(^o^)
  • リースすることになった資産も「リース資産」として減価償却をしていくから、①その減価償却のペースと、②売却損益の処理を→2個1にしたらええのでは(^o^)?というのが、仕訳で言うと(借方)長期前受収益/(貸方)減価償却費とか、(借方)減価償却費/(貸方)長期前払費用・・・ってことです。

【リース料を払うタイミング】

  • 期首払(先払い)と、期末払(後払い)の区別をしっかりつけないといけません。リース料に含まれる支払利息は「今まで借りてた元本に対する利息」です。先払いなら→まずは全額元本で→期末に未払利息を計上・・・となるし、後払いなら→初回のリース料にも利息分が含まれているはずです。
  • 利息計算が「定額法」ではなくて「利息法」だったら・・・毎回支払うリース料は「元本+利息」なので、まずは利息額を出して→残りが元本返済ってことです(^o^)

これらの練習は、TAC出版の「日商1級合格トレーニング」に載ってる問題でチャレンジしてもらいました(*^_^*)この試験(建設業経理士1級)は、他の2科目に比べると?「財務諸表」はホントに難しいと思います。過去問レベルならカンペキに出来る(^_^)vという人なら、日商簿記検定1級の会計学とかがお勧めです。日商1級をベンキョーしてる人なら、建設業経理士の財表はとっつきやすいです(^o^)ワタシも、自分が受験生だった頃は?もう日商1級には合格してたので「財表」と「原計」はラク勝でした。但し、「分析」は建設業経理士受験の当時、初めてベンキョーするハナシだったので、メチャメチャ難しく感じたのを覚えています(-_-;

試験前はいろいろと細かいところが気になるかもですが(笑)、あまり「調べないとわからないようなこと」よりも?「今までやってきたこと」を当日に”ど忘れ”しないように(^_^;)、カンタンなところを繰り返し復習するようにしてくださいm(_ _)m

次回、最終調整しまーす(^o^)♪

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