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2010年5月22日 (土)

再振替仕訳の再確認!

まぼろしさんのスカイプレッスン続きですm(_ _)m

第121回過去問の第3問は、前期末の「繰越試算表」+1ヵ月間の取引データで→1月末の残高試算表を作成する問題でした。とにかく、

  • 「年の初め」は→再振替仕訳を考える!

のが大原則です(^o^)問題のパターンとしてはいろいろあるでしょうが、毎年決算時には「決算整理」をするのと同じく、毎年年初には「再振替仕訳」をすることを理解しないといけません。3級をベンキョーしてる人なら?精算表の問題を解くときに出てくる

  • 前払○○/前受○○/未収○○/未払○○・・・の科目

これらを使った仕訳は、翌日と言うか、翌年の初日には必ず「反対仕訳」をしています。その仕訳のことを「再振替仕訳」と言ってます。例えば?決算時に

  • (借方)前払保険料 5000/(貸方)支払保険料 5000

という仕訳をしていたら?これって「今年支払った保険料のうち、5000円は来年分なので→今年の計算からは減らします(^o^)」という処理です。ってことは、来年の立場で考えたら?→支払保険料は5000円からスタートしないとアカンってことです。来年早々、まだ支払保険料なんて使ってない時点でも?5000円でスタート出来るように

  • (借方)支払保険料 5000/(貸方)前払保険料 5000

という「再振替仕訳」によって、スタート5000円です(^_^)vそれと同時に「前払保険料」は5000円で繰り越してきたけれど→年が明けたら”前払”ではなくて”今年のハナシ”になるから→再振替仕訳によって残高がゼロになるのは当然のハナシです(^_^)v

「年が明けたら→再振替仕訳」というのは、検定試験の問題では?「言われなくてもわかってるやろ(-_-)」というスタンス(?)です。1/1か?4/1か?とにかく期首には「前期末にやった仕訳の再振替」をしてから→フツーのデータを仕訳します。121回第3問だったら?問題文にある繰越試算表を見ると→前期末には

  • (借方)前払家賃 250000/(貸方)支払家賃 250000
  • (借方)支払利息  8700/(貸方)未払利息  8700

の仕訳がされていた(^o^)・・・ことを読み取らないといけません。そして、これらの「再振替仕訳」として

  • (借方)支払家賃 250000/(貸方)前払家賃 250000
  • (借方)未払利息  8700/(貸方)支払利息  8700

の仕訳をしてからスタートします。前払家賃(資産)と未払利息(負債)については残高がゼロになるから、解答欄の残高試算表では消えてしまってるってことです(^o^)もしも?「合計試算表」で聞かれてたら?当然、借方も貸方も記入されてる数字はあるのだから→記入欄は残ってるはずです。

テキストを確認したりして、しっかり理解しておいてくださいm(_ _)m

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