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2010年6月22日 (火)

「新検定ワークブック1級会計学」の続き

今日、kazueさんのレッスンでは「新検定ワークブック1級会計学」の続き、P24「負債会計」をやっていきました(^o^)いろいろ難しいのが出てきましたが、大ざっぱにおさらいすると(?)次の通りです。

【問題2】(3)の買い入れ消却のところ。500000千円のうち200000千円を・・・なので「全体の5分の2」ですが、そんな計算よりも?”最初から200000千円しか発行してなかったとしたら”で計算したほうがラクです。200000千円×98%=196000千円がスタートで、差金にあたる4000千円=5年なので、1年=800千円。ちょうど2年後なので196000+800+800=197600千円がそのときの金額。これを200000千円×97%=194000千円で買い戻せるから→3600千円の「益」です♪

【問題4】”評価”は→”正しい金額を出すため”とか”引き算する”ってカンジです。貸倒引当金は、フツーは受取手形とか売掛金に対して何%とかで計算してるはず。それを引き算したカタチで貸借対照表に載せることで”評価”しています。あと、「条件付債務」は→”ある条件が起きれば、たちまち債務になるもの”ってこと。例えば?修繕なんかは→やめようと思えばやめられるし(笑)、金額もいくらになるのか?全然決まっていません・・・ということで「債務性ナシ」です。

【問題5】返品調整引当金について。返品されて困るのは”利益部分”だけです(笑)。原価部分はブツが戻ってきてるから→それをまた別のお客さんに売ればいいだけのこと。なので、計算式にいつも”利益率20%”が出てくるってことです。製品保証引当金の場合は、計算方法としては貸倒引当金に似ています。

【問題6】資産除去債務は初めて出てきたので→会計法規集でも確認しておいてください。”5年後の解体・撤去で10万円が必要”ということが「今」わかってるので、世の中の金利が3%だとすると?→今の時点でいくら持ってたら5年後に10万円になってるか?を計算します。1年で×1.03になるから、?×1.03×1.03×・・・って5回やったら10万円になるには、10万円÷1.03÷1.03・・・で5回やったら計算出来ます。それで出した金額も、機械本体に含めて資産とするところに注意!減価償却も、当然これを含めた金額で計算していきます。(3)のハナシは、”5年後に10万円必要”というのが→毎年ドンドン近づいてくる・・・っていうことの”利息費用”です。科目名はともかく、P/Lでは減価償却と同じく”販売費及び一般管理費”のところに表示されます。

特に?「資産除去債務」のハナシなんかは、建設業経理事務士の試験でも出しやすいので今後気をつけないとアカンはず。焦らず?騒がず?→まずは会計法規集の確認からです(^。^)/しっかり復習しておいてくださいm(_ _)m

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