フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 棚卸資産の評価(^_^;) | トップページ | 後ろ向き女王(*^_^*)? »

2010年6月13日 (日)

検定当日レッスン(*^_^*)

今日は日商簿記検定でしたが。。。今朝の自称構造屋さんのレッスンは、午後からの2級受験に備えて・・・ということもなく(笑)、フツーに実教出版の模擬問題集の続きをやっていきました。今日はモギの第10回ってことで、

  1. 買入償還とか研究開発費とかの仕訳
  2. 特仕と普仕のデータから→合計試算表作成
  3. B/S作成問題
  4. 加工費と仕掛品の勘定記入
  5. 工程別で、終点で減損発生するやつ

こんなカンジの出題になってました。ってことで、もちろん朝の時点ではワタシも今日の検定で何が出たのか?は知りませんでしたが(笑)、結果的には?第2問と第5問はわりと似たカンジだったんですね(^o^)高得点合格だったらええのにな~♪と思います(*^_^*)

社債とか、固定資産の売却とか、前払・前受・未収・未払とか、とにかく「年」とか「月」とかが出てくるハナシは→タイムテーブル(数直線)を書いて考えるクセをつけたほうがええです。今日のモギでも「発行後4年目初頭」という言葉が出てきてて、それって?今まで決算は3回しかやってないけど、うっかりすれば4回と勘違いしたりするかもです。とか、初年度は特に「1年=12ヵ月」とは限らないし(年度の途中からスタートしてるかも)、年数とか月数でポカミスしたら→努力が水の泡です(T_T)

特仕と普仕から試算表を作る問題は、今日の検定に出題されてるものは比較的易しいと思いますが、今朝自称構造屋さんが解いてたモギは特仕が推定(虫食い)になってたのでかなり難しかったです。金額が虫食いになってる部分は、aとかbとかcとか文字を置いていき(もちろん同じ数字になるところには同じ文字を置く)、主要8科目のT勘定を作るときにはその文字のままで作るとラクです。それと、場合によっては?問題文に与えられてる( )というのは→全部は解明(?)しないこともある(^_^;)・・・と肝に銘じることです。やるべき仕事はあくまでも「解答用紙を埋めること」です。それさえ出来れば、問題文の( )なんて全くどーでもええハナシです(*^_^*)

ハコ書いて計算する総合原価計算なんかでは、仕損とか減損がある場合に「度外視法」という風に指示があると思います。度外視=失敗分は度外視する=失敗分は数に入れない・・・ってことなので、ハコの貸方は「完成品」と「仕損・減損」と「月末分」となりますが→仕損・減損のところは×印をつけて数字を消すクセをつけたらええと思います。例えば?100キロ投入したのに10キロ失敗したら→失敗を度外視したら?90キロしかありません。それって、お金としては180万円を投入してたとしたら?→100キロのつもりだったら「キロ当たり1.8万円」だったけど→90キロで考えたら「キロ当たり2万円」です。月末分を計算するときに、どちらの単価で計算するか(-_-)?両者負担なら月末も負担なので→月末も失敗の責任をとって→高い方の2万円で計算、完成品のみ負担なら→月末は責任ないので→失敗前の安い単価、1.8万円で計算するってことです(^_^)v

さっき自称構造屋さんが、本試験で出た問題をFAXしてくれたので、また時間あるときに解説出来るようにしますm(_ _)m

« 棚卸資産の評価(^_^;) | トップページ | 後ろ向き女王(*^_^*)? »