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2010年6月12日 (土)

棚卸資産の評価(^_^;)

kazueさんのレッスンは、いつものように「新検定ワークブック1級会計学」と全経1級会計の過去問題をちょっとずつやっていきました(^o^)

今日、ちょっと時間をかけてベンキョーしたのが「棚卸資産」です。日商1級とかのベンキョーをしてる人なら?

  • 後入先出法はなくなった・・・とか
  • 品質低下評価損も?陳腐化評価損も?低価法評価損も?→昔みたいな区別はなくなったんかい(-_-)?・・・とか

をベンキョーしてると思います。しっかり確認しておきたいのは?費用の区分を①売上原価(または製造原価)②販売費及び一般管理費③営業外費用④特別損失の4つと考えて

  • タナ減は・・・原価性あれば①か②、原価性なければ③(金額小)か④(金額大)
  • 評価損モロモロ・・・フツーは①、よっぽどな理由で金額大なら④

というカンジになってる点です。原価性が「ある」とか「ない」とかは、その会社にとって「それはいつものことやねん(^_^;)」と思ってたら→原価性ありで、「そんなハナシはたまたま今年だけです(T_T)」って思うようなハナシが→原価性なしです。メチャメチャ大ざっぱに言うと?「売上-原価=会社の儲け」と考えたとき、それを毎年比較するとか?よその会社と比較するとか?そういう条件だったとしても、その計算に含めるのがフツーなのか?いやいや、含めたくないのか?・・・それが”原価性”(原価とか儲けの計算に含める)ってことです。

ここらへんのハナシ、以前に比べると?「選択の余地が狭くなってる(^_^;)」っていうのがわかると思います。結局?経営者の判断で決めてもいいのは「原価性のあるタナ減」だけです(笑)。昔だったら?③or④とか、①or③とか、いろいろありました。それとよく比較して、法規集にも一度目を通すようにしてください(*^_^*)

kazueさんは、「先入先出法」のスピーディーな計算の仕方も要復習です(笑)m(_ _)m

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