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2010年8月17日 (火)

償却年数の覚え方(^_^;)?

kazueさんのレッスンは、建設業経理士1級財務諸表の過去問第5回にチャレンジです(^o^)今まで何回か?いっしょに解いたことはありますが、財表の問題は難しいのでなかなか大変です(^_^;)

今日、要復習だったのは第3問です。

  • 創立費と開業費の区別(-_-)
  • 株式交付費と社債発行費の違い(-_-)

この2点、しっかりチェックしておいてくださいm(_ _)m

創立費と開業費の区別は、時間の流れで言うと?「創立費→開業費」です。会社を作ろうと思って→書類揃えて法務局に出してハンコもらうまでが”創立費”で、その後いろいろ準備して営業開始までの間が”開業費”です。いずれもフツーは大きなお金が必要なので、償却年数は「5年以内」ってことになっています。

株式交付費は、大ざっぱに言うと?”昔の新株発行費”ですが、これって”株を買ってもらうためにかかる費用”なので、フツーは創立費とか開業費に比べると小さい金額です。なので償却年数は「3年以内」で十分ってことです(^_^)v金額が大きいと5年、小さいと3年・・・っていうのが1つの目安になります。

社債発行費については、金額的には「3年」かもしれませんが(^_^;)これって?株と違って、社債には”年数”が決められています。その年数に合わせて償却していくほうがええと考えられてるので、3年とか5年とかじゃなくて「社債の償還年数」っていう言い方になります(^o^)利息法と定額法については、「原則は利息法」です。社債を発行してるってことは?→借金をしてるのと同じなので→借金が多いうちはたくさんの利息→残高が減ってきたら少ない利息・・・っていう、ある意味自然な考え方(?)で計算するのが「利息法」です。定額法は単に年数で割り算するだけです。月割さえ忘れなければカンタンに出せます(笑)。

9月の試験も近づいてきてるので(^_^;)忙しいときでも?「第5問精算表」だけはしっかりと練習して→短時間で満点に近い点数が取れる力をキープするようにしておいてくださいm(_ _)mまた次回も厳しくやっていきましょう(^o^)/

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