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2010年8月 5日 (木)

総勘定元帳は金額重視(^_^)v

エリチャンのレッスンでは、「3級ポイントレッスン」のテキストから①仕入帳・売上帳と②その仕訳と転記、それから③約束手形・為替手形・・・までやっていきました(^o^)毎日暑いし(^_^;)、ボキ教室に通ってるだけでも?褒めてあげたいくらいです(^_^;)

前回レッスンで、商品有高帳とか得意先元帳とかをやりました。今日の仕入帳とか転記のハナシも”同じ問題”で出来ています。なので「次の一連の取引について・・・」という出題になってますが、エリチャンもかなり慣れてきたので(*^_^*)

  • (自分で書いた)仕入帳と売上帳を見て→仕訳を考える(^o^)→転記する

という方法でチャレンジしてもらいました(^_^)v検定試験だと?こういう問題も出題されるので、たまにはこういう練習もいいんじゃないでしょうか(*^_^*)

仕入帳とかに限らず、補助簿から仕訳を考える場合には「日付」がものすごく大切なデータになってきます。元は1つの取引だったとしても?例えば「掛けで売り上げて、発送費は現金で支払った」みたいなハナシだったら→掛売上の部分は”売上帳”に載りますが→発送費のハナシは売上帳には載ってこないはずです。そのときに”現金出納帳”とかのデータがあって、掛売上と同じ日付で発送費が出てきたら?→それって1つの取引だと考えるほうが自然です。取引発生→仕訳→転記・・・という流れは、フツーの流れ通りに理解するのはもちろん、逆流(?)でもちゃんと「推定」出来るようにならないといけません。ある程度は慣れが必要なので、わざわざ「推定問題」を探してアタックするというよりも?フツーの問題を解いて→それをまた問題文に与えられた形式に戻す・・・みたいな練習が効果的です(^_^)v

為替手形のハナシでは、みなさん「登場人物を△で考える」みたいなクセがついてますが(^_^;)それはあんまりお勧めしません(^_^;)問題文で聞いてるのは「△の関係」ではないはずだし、それが仕訳の問題ならなおさら?”仕訳”をしないといけません。長い文章を正しく読むコツは

「主語+述語」

のところをしっかり見つけることです。どんなに長い文章でも?「誰が・・・どうのこうので・・・過去はこんなだったけど・・・今はこんなふうだから・・・の仕訳をせよ(^o^)」ってカンジです。「主語+述語」というのは、例えば?

  • 「為替手形を」・・・「振り出した」とか
  • 「約束手形を」・・・「裏書きした」とか

「何が」+「どうした」ってカンジで”中抜き”して読めば、意外とカンタンに仕訳が出来るようになるはず(*^_^*)次回レッスンまでに練習してみてください(^_^)v

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