フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 病気になる理由(-_-) | トップページ | 手強い根比べ(T_T) »

2010年9月10日 (金)

建設業経理事務士追い込み(^_^)v

お昼はkazueさんの「建設業経理士1級財務諸表追い込みレッスン」でした(^o^)いよいよ明後日が試験なので、今日は徹底的に第2問対策と第3問対策です\(^o^)/

今日のチェックポイント♪

  • 引当金の設定要件(4つ)、貸倒引当金は評価性引当金(資産のマイナス)で、他は負債性引当金です。
  • 費用配分の原則は→”資産”のハナシ。発生主義の原則は→”費用”のハナシ。実現主義の原則は→”収益”のハナシ。。。と整理しておけばええです。
  • 外貨建取引・・・日々は”日々のレート”ってか、発生時レートで仕訳します。期中平均レートは?1年間の平均って、期末にならないと平均出来ましぇん(笑)。P/Lの数字はもともと1年間の積み重ねなので、平均レートとの相性がいいってことです。
  • 市場価格のない有価証券・・・「値段のないもの」だから→自分が買った値段(取得原価)しかわからないはず。それで、社債みたいに満期があるものは→貸倒の心配もしないといけなくなるから→”債権に準ずる”です。
  • 余裕があれば?「継続性の原則」の”変更する場合の正当な理由”と、「保守主義の原則」の”適用例”をリストアップしておいてください。
  • 棚卸資産は「低価法」が原則です。法規集の「棚卸資産の評価に関する会計基準」を調べたら→”正味売却価額が帳簿価額よりも低いときに評価損を計上”って書いてあると思います。これって「売れる値段-それにかかる経費」が帳簿に載ってる値段ほどは高くないってことです。
  • 「明瞭性の原則」のハナシで・・・”すべての情報利用者が理解可能な・・・”ってのは無理な話です(爆)。利害関係者のためです(^o^)
  • 「純資産の部」の表示区分をもう1回確認のこと!評価・換算差額等のところで有名な科目は覚えておいてくださいm(_ _)m
  • リース会計のところ、90%ルールとか75%ルールとかで「ファイナンスリース」と決まれば→移転条項があるか?とかのレベルで「移転」と「移転外」に分かれます。両者の違いは減価償却だけで、以前の「移転外」に認められてた”例外”は廃止されています。

リース会計のところで、kazueさんが「90%ルールと75%ルールって、どっちがお金で?どっちが期間でしたっけ(-_-)?」って(笑)。バーゲンセールじゃあるまいし(爆)、「買うときに比べて、90%以上のお金をリースやさんに払うのなら」ってことで→ファイナンスリース認定!期間のハナシは「モノの寿命(耐用年数)のうち、ワタシが4分の3以上をリースするなら」ってことで→ファイナンスリース認定!です(*^_^*)だって、ワタシがそんな長い期間をリースしたら→次のお客さんは4分の1の期間しか残ってないはずだし→そんな古いモンをわざわざリースするか(-_-)?試験問題だったら「キカイの耐用年数は8年」とかで出てくるのだから、そのうち6年以上をワタシがリースしたら→リースやさんにしてみれば?お客さんはワタシだけで終わり・・・と考えられるからファイナンスリース認定です(^o^)

今からは新しい問題に手を出したりしないで、今までやった問題(特に第2問と第3問)をしっかり復習してください。100点でなくても受かるし(*^_^*)新基準についてもそれほど神経質にならなくても?キホンが出来てたら70点くらいはいけるはずです(^_^)v

無事を祈ってます(笑)m(_ _)m

« 病気になる理由(-_-) | トップページ | 手強い根比べ(T_T) »