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2010年10月11日 (月)

素振り1日1000回のつもりでベンキョー(^_^)v

今日の朝イチは、エリチャンのレッスンでした(^o^)最近、自分で「第1問目対策」を練習してるそうなので、そのいくつかの質問を聞いたあと→第5問目対策に入っていきました(^_^)v

今日やったのは、実教出版の3級モギから「第1回」と「第2回」の第5問です。細かいハナシはさておき、まずは”解き方の流れ”を身に付けてもらうことにしました。今日の問題は

  • 決算前T/B+決算整理事項→B/SとP/Lを作る・・・というタイプと
  • 精算表の順進問題・・・でした

この2つ、全然違うタイプに見えるかもですが、実は全く同じです(^_^)v精算表の順進タイプというのは、解答用紙にある精算表に”残高試算表欄”があって、そこの数字はすべて埋まっています。それが”決算前T/B”ってことで、そこに決算整理事項を”修正記入欄”に加えていけばええだけのことです(*^_^*)

「決算整理事項」って(^o^)?①1年間の正しい利益とか、②期末での正しい財産とか、そういうのを計算するには→単に「1年間の単純合計」では計算することが出来ません。”ホントにそれは今年のハナシか?”とか、”ホントにその金額分の値打ちがあるのか?”とか、いろいろ考えると?→こまかい微調整が必要になってきて→その微調整の仕訳をする・・・ってことになります。決算整理事項にどんな仕訳があるか?は、どんな参考書にも書いてあると思います。そこにある仕訳は一部の例外を除けばすべて

  • B/S系の科目(資産・負債・資本)
  • P/L系の科目(収益・費用)

の、「借方と貸方がB/S系とP/L系の組み合わせで出来てる仕訳」のはずです。よーく考えると(-_-)?→”今年の利益がいくらになるか?”という調整をしているのだから、「B/S系同士」とか「P/L系同士」の組み合わせでは、利益の金額を調整することは出来ません(^_^;)つまり!

「1つの決算整理仕訳をすれば、B/SもP/Lも両方数字が変わる!」

ってことです\(^o^)/なので、慣れてきたら「仕訳」として考えるんじゃなくて→B/S系の何が動いて?P/L系の何が動くか?・・・と考えたほうが、はるかに素早く問題を解くことが出来ます(*^_^*)

例を挙げると?

  • 期末商品のハナシなら?→B/S系は「繰越商品」で、P/L系は「仕入」
  • 貸し倒れのハナシなら?→B/S系は「貸倒引当金」で、P/L系は「貸倒引当金繰入」
  • 減価償却のハナシなら?→B/S系は「減価償却累計額」で、P/L系は「減価償却費」

・・・っていう具合です。B/S・P/L作成問題なら”同時進行”で仕上げていくことがコツ♪解答用紙の上から順に埋めていくのではなく、”決算整理に出てくる科目”から同時進行で埋めていくという手順です。精算表なら、修正記入に書き込んでいく時点で?「借方に書いたら、貸方にも同じだけ・・・」というように、あとでタテ計しなくてもいいように書き込んでいかないといけません。

「ベンキョーが苦手(^_^;)」とか、「試験に弱い(T_T)」っていう人は、”反復練習”が少なすぎです(笑)。シマダ簿記でも、みなさんに「同じ問題を10回解いて(^o^)」とか言ってますが、実際には?何回目かで「出来た(^o^)」と思うときが来ると思います。それでわかった気になって終了するから→数日後にはまたキレイさっぱりと忘れてる(-_-)ってことになるのです(笑)。出来るようになってから”ダメ押し”を何回もすることによって、脳みそに深く刻まれていくのです(*^_^*)テニスに例えると?

「ラケットに当たってから→30センチのフォロースルーが大切(^o^)♪」

ってことです(笑)。ワタシもテニスの先生にしょっちゅう注意されています(^_^;)ベンキョーにも「仕上げ工程」っていうか、ダメ押しをする時間を出来るだけたくさん作って→完成度を高めていくように心がけてくださいm(_ _)m

というわけで、しっかり復習しておいてください(^o^)

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