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2010年11月20日 (土)

検定前日レッスン(^_^;)

今朝のまぼろしさんも、検定前日とは思えないほど?朗らか&前向きレッスンでした(笑)。

  • 「センセイ(^o^)」「牡蛎は疲労回復にいいそうですね(^o^)」「最近、さぼてん(トンカツやさん)でもカキフライが売ってるんですよ(^o^)」
  • 「へぇ(^o^)」「カキフライですかぁ(^o^)」
  • 「今週は、水木金と買いましたよ(^o^)」「1回なんて、カキフライ4つもオマケしてもらったんですよ(^o^)」
  • (ワタシなんて、たこやきやさんで10個くらいオマケしてもらってるもんねー♪)←心の中で(笑)
  • 「明日試験だから、アタマはともかく?カラダのコンディションだけでも整えて行きたいですから(^o^)」
  • 「ですよね~(^o^)」「アタマはともかく、カラダだけでもね~(^o^)」←(うっかり本音?)

今日は、3級の第120回過去問と+実教モギの中から2-3問?まぼろしさんが気になるところを解いてFAXしてくれてました。明日の試験でこの中から似たようなヤツが出たらええんですけど(^_^;)・・・というわけで、「人のフリ見て我がフリ直せ」的?今日のレッスンでまぼろしさんに再確認してもらったポイントをここでもう一度おさらいしておきますm(_ _)m

  1. 商品有高帳の小問で出てくる、「純売上高-売上原価=売上総利益」の計算。データの中に売上・仕入の返品や値引があると思うので、それも計算に入れること!
  2. 同じく商品有高帳、移動平均法で出されたあとの小問で「先入先出法の月末残」は、”最後に仕入れた単価×月末の数量”ですが、月末の数量が多いときには”最後に仕入れた分”だけでは足りないこともあります。そのときには”最後から2番目に仕入れたときの単価”も入れることになります。
  3. 貸し倒れが発生したときに、それが”前期分の貸し倒れ”なら→貸倒引当金を使って、”当期分の貸し倒れ”なら→貸倒引当金は使えません。
  4. 精算表に出てくる決算整理、「月割計算」はしつこいくらいに確認してくださいm(_ _)m月数を間違えたら終わりです(^_^;)
  5. 店主の所得税は「引出金」または「資本金」からマイナスします。所得税なんてサラリーマンでも払ってるので、”商売上の経費”とは認められないからです。

精算表に出てくる「月割計算」ですが、”毎年同額の”と書いてあるか?ないか?で計算は全然違ってきます。フツーに「1年分を前払している」というハナシでも、

  • 前払してるだけなら→試算表の数字は12ヶ月分
  • ”毎年同額を”前払してるなら→試算表の数字は12ヶ月+αヶ月

になります。αは例えば「4月始まり3月終わり」の会社が「毎年7月1日に1年分前払」という条件なら→4月-6月の”3ヶ月”に前払分の12ヶ月で→試算表の数字は合計15ヶ月分・・・ということです。

試験が終わったらちょっと休んで、またいっしょにベンキョーしましょう(^_^;)

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