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2010年11月13日 (土)

資本の毀損(きそん)??

kazueさんのレッスンは、”会計法規大特訓”の続きです(^o^)

  • 「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」とか
  • 「退職給付に係る会計基準」とか

をみっちりベンキョーしていきました。「自己株式及び・・・会計基準」のところでkazueさんが見つけた難しい文章?

「負の残高になった利益剰余金を、将来の利益を待たずにその他資本剰余金で補うのは、払込資本に生じている毀損を事実として認識するものであり、払込資本と留保利益の区分の問題にはあたらないと考えられる」

というのがありました(笑)。ほとんど「何のこっちゃ(^_^;)?」ってカンジです(爆)。

  • 「センセイ(^_^;)」「”毀損”って、”何そん”ですか(^_^;)?」
  • 「あっ、ほんと(^_^;)」「”きそん”ですよね(^_^;)?」「ここでは”資本がマイナスになってる場合”ってことなんですけど(^_^;)」
  • 「き、きそん(^_^;)」「すごい漢字ですよね(^_^;)」「ワタシ、こんなの書けません(^_^;)」
  • 「ワタシも書けないですよ(^_^;)」「漢字苦手だし(^_^;)」

ってなわけで、”毀損(きそん)”→”名誉毀損”とかの”きそん”です。”名誉”も傷つけられることがあるし、”払込資本”も傷つけられるってことです(笑)。

大ざっぱに言うと、「資産-負債=資本」の”資本”は、そのほとんどが「払込資本」と呼ばれていて→それって?社長のものではなくて”株主の財産”という考え方です。払込資本はさらに①資本系と②利益系に分かれていて、

  1. 「資本系」・・・株主が出してくれたら増える資本
  2. 「利益系」・・・会社が稼いだら増える資本

この2つは、①資本剰余金と②利益剰余金という名前で区別されています。会社が赤字続きになってきたら「利益系」の資本がマイナスになってくるのですが、そのときに

「”利益系の資本”がマイナスになったら→将来の利益で穴埋めしよと考えるのではなくて、実際には”資本系の資本”を食いつぶしてる!という現実を直視して、「その他資本剰余金」という科目からマイナスすることにしてます。それって①と②の区別が出来てないとかいうハナシではなくて→背に腹は代えられない!っていうことです(-_-)」

という文章が、さっきの”毀損”に書いてあったハナシです。

結婚した女の人は、①ダンナさんの給料から貯金してる分と②自分が結婚前に貯めた分を分けて管理してることと思いますが(笑)、さっきのハナシは「家計が火の車だったら→自分の貯金を崩さないと仕方ないやん(-_-)」ってことです(爆)。”会計法規は人生の縮図”です(T_T)

次回、また続きやっていきますm(_ _)m

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