フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 新春♪退職給付会計(^o^) | トップページ | 税務3級の参考書 »

2011年1月12日 (水)

再び勝太郎センセイ(^o^)

自称構造屋さんのレッスンは、建簿2級かと思いきや?日商簿記2級の「齋藤勝太郎センセイの模擬問題集」を持って来てくれました(^o^)勝太郎センセイのモギは、フツーの問題に比べて難しいので、ワタシ個人的にはやり甲斐があって好きです(笑)。

では、早速「第1問仕訳」から。。。

  • (問題を読んでくれる自称構造屋さん)
  • 「名古屋商店は、倉敷商店に商品67万を売り渡し(^o^)・・・」
  • (相づちのつもりで?ついツッコンでしまうワタシ)
  • 「貸方、売上っ(^o^)」
  • (続きを読んでくれる自称構造屋さん)
  • 「代金のうち37万円については自己を受取人とする為替手形・・・」
  • (ツッこむワタシ)
  • 「借方、受取手形(^o^)」「ほんでほんで(^o^)?」
  • 「発送運賃は現金で支払って・・・」「これは”現金”ですね(^o^)」
  • 「ですね(^o^)」
  • 「これは先方負担である。」
  • 「じゃあ、ワタシが発送費じゃなくて→売掛金か立替金ですね(^o^)」
  • 「科目サンプルでは、売掛金ですね(^o^)」
  • 「はい♪正解っ(^o^)」

こんなカンジで、同時通訳みたいに仕訳が出来ると?ボキが楽しくなりますよ~(爆)。以下、仕訳問題は

  1. 割賦販売収益は販売基準によって→売ったらとりあえず全額”売上”です
  2. 社債をウンヌン・・・「購入」し、→買ったのなら?”社債”じゃなくて、”有価証券”です
  3. 広告宣伝費みたいな”費用”の未渡小切手は→未払金とします
  4. 火災保険やさんからの”支払う旨の通知”は→未収金です

第2問は、仕訳日計表の作成でした。伝票とかが虫食いで出題されているので、ちょっと手間がかかります。文中の総勘定元帳「現金」は、残高から逆算すれば借方合計と貸方合計がすぐに出るので→ここから入金伝票と出金伝票の合計金額がわかります。伝票の虫も埋まるし、解答用紙の「現金」行も埋まります。あとは、仕入先元帳と得意先元帳の商店名と伝票種類を頼りにして→丁寧に伝票番号を合わせていくと→ほぼすべての伝票について虫食いが埋まります。難しいのは「受取手形」で、これは総勘定元帳とすべての伝票から拾い上げた「受取手形」の金額を合わせることで日計表の金額が決まります。

第3問で精算表が出てましたが、期末商品に関するデータがいきなりA商品・B商品・C商品になっていて→しかも棚卸減耗費を「正常」と「異常」に分ける問題でした。それと、C商品みたいに期末時価が上がってるものについては→上がった金額は無視です。「低価法」とは、”低い方”を採用するので、時価より原価のほうが低ければそれもアリってことです。あと、備品の減価償却のときに〔資料1〕で仕訳した”備品の据付費”を忘れてはいけません(^o^)

同じ問題集を繰り返し解くと、みるみる力がついてきます(^_^)v ボキ2級レベルはまだまだ「基礎」なので、100点目指してがんばりましょう(^o^)/

« 新春♪退職給付会計(^o^) | トップページ | 税務3級の参考書 »