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2011年1月21日 (金)

出勤前の朝活レッスン(^o^)

今週も、チーチャンのレッスンは「朝活」でした(^_^)v 平日の朝はゆったりした時間が流れてていいですね~♪チーチャンは午後から会社なので、まるで「夫を送り出す妻(*^_^*)」の気分です(爆)。

今日の質問は、仕事で上司からいろいろ頼まれてる「分析」とかのハナシでした(^o^)前にも一度CVP分析とかをやったことがありましたが、今回はそれをもうちょっとパワーアップ(?)したカンジの計算でした。実務でCVP分析をやるときに、難しいのは

  1. 「変数」が多い・・・結局はいくつかの仮説を立てて計算しないといけない
  2. CVP分析を知らない人に、計算結果を説明するのは至難の業?

この2点だと思います(笑)。

ボキのベンキョーで出てくるような「CVP分析の公式」を使って計算したら、知らない人にしてみたら?そんな説明だったらわからないと思います。例えば、イベント企画で「何人集まったら赤字にならないか?」を計算するときに、こんな条件だったとします。

  • イベントに来た人から、1人1万円の会費をもらう
  • 来てくれた人には250円の粗品を渡す
  • イベント企画から終了までの人件費が300万
  • 当日の司会進行役に10万円
  • 会場のお花代に10万円

こんなときに、CVP分析を知ってる人なら「変動費」とか「固定費」に分けられますが、知らない人に説明するには

  1. 「イベントに来た人から会費をもらって粗品を渡すから→参加1人当たり、10000-250=9750円が残る
  2. 何人集まっても、人件費と司会とお花は必要なので→300万+10万+10万=320万は回収しないといけない
  3. 1人来たら9750円なので、320万÷9750円=328.20・・・が損益分岐点
  4. 329人以上集めないと、赤字になりますよ(^_^;)

ってことになると思います。これが実際の仕事のハナシになると、

  • 「ええーっ(>_<)」「329人も集まるわけがないやん(T_T)」「もっと経費を削らないとアカンわ(T_T)」・・・とか
  • 「お客さんからもらう会費って、もうちょっと高くてもええかな?」「けど、高かったら余計に人が集まりにくいような?」「じゃあ、何を減らしたらええん?」・・・とか

そういうハナシになっていくはずです(笑)。その都度、計算してあげないといけません(爆)。

さっきの例で言うと、「人件費300万」というのが飛び抜けて大きい数字なので、ここを見直すのが手っ取り早いことがわかります。粗品をやめても?お花をやめても?損益分岐点はあんまり変わりません(笑)。「329人」という数字と、過去の実績?集客予想?を比べて→メチャメチャ開きがあるのなら、”中止”も含めて考えたほうがええと思います(^_^;)

そう言えば?チーチャンは最近、シマダ簿記のブログにある「シマダ簿記のレッスン記録」をぜーんぶ遡って目を通し→その中から200記事以上も選んで印刷してくれたそうです(*^_^*)チーチャン曰く、「当時は自分のことしか目に入らなかったですけど、今見ると他の人たちのレッスン記事の内容もわかるし、ベンキョーになります(*^_^*)」とのこと。みなさん、ご自分のレッスン記事は印刷してノートに貼ってくれてる人が多いですが、そこまで活用していただけるとメチャメチャ恐縮します(^_^;)(^_^;)(^_^;)

実はワタシも、レッスン記事を全部印刷して→整理したいなと思ってたところです(^_^;)けど、整理整頓は苦手なので(^_^;)いつになることやらですm(_ _)m

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