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2011年2月17日 (木)

第7回ビジネス会計検定2級の部分解説(*^_^*)

チーチャンのレッスンも、ビジ会2級の「まぐろの解体ショー」でした(笑)。直近の過去問、第7回のⅤを実際に解いてみせてあげました(*^_^*)

  • 【問1】総資本(B/Sのタテ計)が20000で、資料Cに「経営資本16400」があるので、その差額が手がかりです。経営資本とは「総資本-建仮-投資その他」なので、差額の3600=投資その他3000+建仮600です。
  • 〈資料C〉の「財務レバレッジ400%」より、純資産合計が5000と決定。逆算で負債合計が15000も決定。問題用紙にドンドン書き込んでいきます。
  • 〈資料C〉の「流動比率125%」より、流動負債8000×125%=10000が流動資産合計とわかります。さらに逆算すれば、受取手形及び売掛金が4000になることもわかります。
  • 〈資料C〉の「売上債権回転率6.25」より、受取手形及び売掛金の4000×6.25=25000が売上高と決定。さらに「仕入れ債務回転率5」より、売上高25000÷5=5000で支払手形及び買掛金が5000と決定。ついでに短期借入金は3000と決定。
  • (ここまでで、【問3】までと【問5】が解けています)
  • 〈資料C〉の続き、「売上高総利益率40%」で、売上原価が15000で売上総利益が10000と決定。続きで損益計算書を計算していくと→営業利益は3000で経常利益は2500・・・と出てきます。←【問6】
  • 【問4】は、資産合計が20000、うち流動資産が10000、繰延資産はゼロと書いてあるので→残りの10000は固定資産合計とわかります。

ここまで出来たら問題文の空欄はほぼ埋まってるので、残りの設問は公式テキストで用語を調べながら?解けるんじゃないかと思います(*^_^*)

後半戦は、「ライバルのB社」が出てきて比較分析のハナシでした。

  • 【問14】は、「売上債権回転率」とか「回転期間」での比較です。A社は6.25回、B社は65日・・・となってたので、単位をどちらかに揃えます。回転率6.25回は、まず逆数にして→1÷6.25=0.16→これに×365すると日数になり→58.4日です。回転日数は「販売してからお金をもらうまでに何日か?」なので、短い方がエライです。
  • 【問15】は、B社の資料「総資本経常利益率」を、A社も計算してみたらええです。確か、A社は12.5%になると思います。

経営分析の式をたくさん覚えないといけませんが、公式テキストとかに「この式は何のためか?」が説明してあると思います。意味をしっかり考えて「理解」するように心がけたほうが、結果的にはたくさん覚えられます(^o^)

本試験まで、まだまだ2週間\(^o^)/過去問3回分くらいを繰り返し繰り返し練習すれば、何とか間に合うはずです。がんばりましょう(*^_^*)

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