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2011年2月12日 (土)

春を待つ人(^_^;)

今週のまぼろしさんのスカイプレッスンは、シマダ簿記のテキスト「かんたん工業簿記」の最終回でした(^o^) ”結婚式の2次会で会計を任されたワタシが→赤字が出ないようにいろんな計算をする”という問題を使って、損益分岐点の計算とかその他のCVP分析をベンキョーするハナシです。

  • 「センセイは、山本五十六って知ってますか(^o^)?」
  • 「へっ(-_-)?」「やまもといそろく(-_-)?」
  • 「軍人さんですよ(^o^)」「有名な(^o^)」
  • 「へぇ~(-_-)」「そうなんですね~(-_-)」
  • 「”いそろく”っていう名前は、漢字で56って書くんですよ(^o^)」「(山本五十六の)お父さんが56歳のときに産まれた子だったから、”五十六”って名付けられたそうですよ(^o^)」
  • 「へぇ~(^_^;)」(で、何のハナシ??)←心の中で
  • 「56歳でも子供が出来たと思えば、私もまだまだ希望が持てるなぁ~♪と思ってぇ(^o^)」「島田センセイが、どなたかステキな方を紹介してくださったら(^o^)♪」「お願いしますね(^o^)♪」
  • 「・・・・(^_^;)」(そっちかい)←心の中で

”100人に招待状を出して→参加者だけで会費制のパーティーをする場合”という問題は、

  • 固定費として・・・会場の貸切代・司会者やスタッフへのお礼・招待状の印刷代など
  • 変動費として・・・参加者だけに郵送するパーティー券・料理代・お土産代

こんなカンジのハナシでした。参加者からは”会費”をもらうので、「1人当たりいくら浮くか?」を計算したら早いです。この問題では、会費が8000円、料理とかお土産とかパー券とかの変動費が合計3000円でした。参加者は何人になるかわかりませんが、「1人来たら5000円浮く」というのは計算出来ます(^_^)v

参加人数にかかわらず必要になってくる「固定費」を、何人の参加があれば賄うことが出来るか?今のハナシだと「固定費÷5000円」で人数が出せます。これが損益分岐点の計算です。参考書などに「固定費/(1-変動費率)」とか書いてあると思いますが、全く同じ意味です。

まぼろしさんは、この問題をフツーの数学ってか「1次不等式」で解いてました(^_^;)もちろんそれで正解は出るのですが、ボキ的には?「1人当たりいくら浮くか?」の、”限界利益”という考え方が大切になってきます。”限界”というのは→”固定費がタダでも?これが限界!”っていう意味です(笑)。さっきの例だと、

「8000円の会費をもらって→パーティー券を渡して+当日に料理を出して+お土産を持って帰ってもらう」

というスタイルを崩さない限りは?たとえ固定費がタダでも(会場を借りないで自宅でやるとか?)→参加者1人当たり5000円を残すのが限界・・・ってことです。

まぼろしさんには応用問題として、”3万円を浮かすためには何人の参加が必要か?”とか、”参加人数がだいたい予想出来るときに、会場代としていくらまで使うことが出来るか?”とか、いろんな計算方法をベンキョーしてもらいました。これらもすべて、CVP分析として2級の工業簿記に出てくるハナシになります(^o^)

次回から、シマダ簿記のテキスト「工業簿記の基礎レベル」に入っていきます(^o^)それまでに、今までのところをしっかりと復習しておいてくださいm(_ _)m

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