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2011年2月11日 (金)

全部P/Lと直接P/Lの問題(^o^)

Mチャンがレッスンに来てくれたときは、ちょうど外は猛吹雪でした(^_^;)インターホンが鳴ったとき、モニターに写る(雪だらけの)Mチャンを→ホンモノの雪だるまと見間違うところでした(笑)m(_ _)m

  • 「いらっしゃーい(^_^;)」「Mチャン、雪で真っ白やなっ(^_^;)」「もう積もり始めてた(^_^;)?」
  • 「はい(^_^;)」「もう、真っ白です(^_^;)」
  • 「・・・・(^_^;)」「Mチャン、道で雪だるまに間違えられへんかった(^_^;)?」
  • 「(^_^;)(^_^;)(^_^;)」「声はかけられませんでしたけど、間違えられてたかも知れません(^_^;)」
  • 「寒い中、ご苦労さまやったな(^_^;)」「まあ、暖まっていって(^_^;)」

今、Mチャンがベンキョーしている実教出版の模擬問題集も、もうじき巻頭の「出題形式別重要問題」が終わるところです。今日は工業簿記の「全部P/Lと直接P/L」の作成問題をやっていきました(^o^)

全部P/Lと直接P/Lの違いは?大ざっぱに言うと、費用を「製造原価と販管費」と分類するか?または「変動費と固定費」と分類するか?ってことです。損益計算書に出てくる「売上高」とか「売上原価」は、当たり前ですが(^_^;)すべて”販売数量”をもとに計算しています。直接P/Lの場合は「変動売上原価」と書いてありますが、これも同じく”販売数量”です。売上原価とは、

「売れた分に対する、(利益をつける前の)元の値段」

だからです(^_^;)これを、全部P/Lの場合は変固両方で計算するから”全部”といい、直接P/Lの場合は変動費だけで売上原価を計算します。直接原価計算の別名は「一部原価計算」といいます(^o^)

今日の問題で、全部P/Lの2期めには「原価差異」が出てきました。”基準操業度を1000単位として”って書いてあったので、この問題では「1000単位=フツー」ってことです。モノを作るための製造原価には、変動費部分と固定費部分があります。固定費部分は「いくつ作ってもお金は同じ」です。2期めの生産量が1200単位だったので、フツーは1000単位として考えてそれなりの固定費を払ってる場合、言い方を変えれば?「1000単位を超えた部分はタダ(^o^)」ってことになります。なので、1個あたりの固定製造原価×200個分の金額を「原価差異」として引き算しています(^_^)v固定費払いしていると、同じ費用ならたくさん作ったほうが1ツ当たりの原価が安くなる♪ということです。

この手の問題は、まずは与えられたデータを①製造原価と販管費に分ける→②それぞれを変動費と固定費に分ける→③「固定製造原価」が1ツあたりいくらなのか?この数字が最大のポイントです。全部原価計算なら「販売量」しか費用になりませんが、直接原価計算なら「生産量」の分がすべて費用(固定費)としてP/Lに突っ込まれることになります。

そんなわけで?しっかり復習しておいてください(*^_^*)

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