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2011年6月10日 (金)

日商2級第123回第2問より

Mチャンに、日商簿記2級の第123回過去問を解いてもらいました(^_^;)第2問についておさらいしておきますm(_ _)m

問題は、”入金・出金・振替・仕入・売上”の5伝票が虫食いで与えられて

  • 「仕訳日計表」の作成と
  • 総勘定元帳の「現金」と「売掛金」を作って
  • 得意先元帳(3商店)の虫食いを埋める

というカンジでした。かなり難しい問題だと思います。虫食い(空欄推定)の箇所が多いので、まずは「商店名」を頼りに→各伝票と得意先元帳の空欄を出来る限り埋めていくことからスタートです。得意先元帳自体は”帳簿”なので、借方・貸方・残高欄の+-計算でも推定出来るところがあるはずです(^o^)

得意先の3商店をすべてチェックしたら、今度はそれらの商店名が出てきた「振替伝票」の”相手科目”に注目です。解答用紙の仕訳日計表に、最初から数字が入ってるところが数ヶ所あったはず。「前受金」とか「受取手形」は?伝票を全部チェックしても→1回か2回しか出てこなかったはず。そこから金額を推定することが出来ます。最後は「売掛金の貸方合計は40万」ということから、得意先元帳をすべて埋めていくことになります。

・・・と、ここまで出来たら「売上伝票」が完成して→得意先元帳も完成して→総勘定元帳の「売掛金」も完成して、20点中の8~10点は取れると思います(*^_^*)時間がなければここまででええと思います。

もうちょっと続きをやるには?解答用紙にある「仕訳日計表」の、数字が埋まってた科目すべてをチェックします。このこと自体はあまり点数に反映されないかもですが、伝票の虫食いはかなり埋まります。入金伝票や出金伝票が完成したときには→仕訳日計表はもちろんのこと→総勘定元帳の「現金」も忘れずに記入します。

いつも言ってますが(^_^;)タテ計を合わせるのは?余程時間があるときだけにします。貸借一致の合計は、配点のないときが多いし、点数があったとしても2点くらいです。それより先にすべきことは山ほどあるはずです(^_^;)

こういう推定問題のときは、

  • 金額がわからなくても→借方か?貸方か?はわかる・・・とか
  • この伝票が、この帳面のここに記入される・・・とか
  • この科目全体の借方合計とか貸方合計はわかってる・・・とか

いろんな推定パターンがあります。それと、科目自体に「よく動く科目」とか「めったに動かない科目」とかの”特徴”があるはずなので、それも考えるようにすると?速く解けるようになります。

あさっての検定を目指してて、まだ仕上がり具合がビミョーな人は?とにかく過去問を繰り返して「点数」が取れるような練習をしてくださいm(_ _)m

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