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2011年6月18日 (土)

貿易実務検定C級受験対策(^o^)

kazueさんとのレッスンは、あれからコツコツと「貿易実務検定C級」をベンキョーしているところです(^o^)

  • 「kazueさん(^o^)」「試験まであと2週間だし、いくらなんでも?CIFとかFOBとかの”インコタームズ”は覚えなアカンと思いますよ(^o^)」
  • 「で、ですよね(^_^;)」「CIFとか(^_^;)」「FOBとか(^_^;)」
  • 「そそ(^o^)」「CIFとか(^o^)」「FOBとか(^o^)」
  • 「・・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)」

貿易実務検定に出てくる「インコタームズ」とは?お客さんがモノを買ってくれたとき、売り手と買い手の間で問題になること

  1. どこでモノを渡すか?(正確には売り手と買い手の”危険負担”について)
  2. 運送費とか関税とかの、ボキ的に言うと?”付随費用”の負担について

この2つについて、外人同士でもわかりやすいように「典型パターン」が13コ決められてるというハナシです。1については?輸送中の荷物にもしものことがあれば→売り手が損失を被るのか?買い手なのか?それから2については?国境を越えるほどの運賃を→誰が払うのか?も含め、その他細々した付随費用の負担についても考えていくことになります。

検定対策的には、「典型パターン」の13コについて→全部が「アルファベット3文字」の略語になってても区別がつくようになる♪というのが、求められてる”最低ライン”みたいです(^o^)

13パターンは

  • (Eグループ)・・・EXW
  • (Fグループ)・・・FCA・FAS・FOB
  • (Cグループ)・・・CFR・CIF・CPT・CIP
  • (Dグループ)・・・DAF・DES・DEQ・DDU・DDP

となっていて、1+3+4+5=13パターンです。大ざっぱに言うと?

  • EとFグループ・・・売り手(モノの危険負担)は国境を越えない!
  • CとDグループ・・・買い手の国まで持って行く!

EグループのEXWとは、「売り手のいる場所まで買いに来てくれる」というイメージです。参考書とかには”工場渡し”書いてあるはず。Fグループは売り手が「運送やさんに渡すまで」を負担しますが、それ以外のほとんどの費用は買い手が負担しています。

Cグループになると、「売り手が国境を越えて、買い手の国まで持って行ってあげる」というカンジになります。その運賃はもちろん、保険料はどっちが出すのか?と、フツーの貨物船か?それ以外(コンテナ船または陸運・空運)か?によって、Cグループのどれになるのかが区別されています。それがDグループになると、「買い手がいるところまで持って行ってあげる」ことになります。

C級で一番よく出るのが

  • FOB(本船渡し)・・・買い手が用意した船に積み込んであげるまで
  • CIF(運賃・保険料負担の在来船利用)・・・買い手の国まで運んであげるまで

この区別です。売り手から見れば、FOBは「港までお見送りに行く」だけなのでパスポートはいりません(笑)。CIFだと買い手の国まで運んであげるので、売り手はパスポートが必要です(ホンマか?)。

貿易実務検定の過去問解説を読んでいると、

「船荷証券は、たくさん出てくる書類の中で”唯一の有価証券”です(^o^)」

みたいなことも書いてありました。船荷証券とは?ボキ的に言うと「荷物の引換券」です。遠い国から荷物が届く場合、先に引換券だけが送られてきて→船が着いたら港まで引き取りに行く(^o^)・・・という理解で(ボキ的には?)ええと思います。これが有価証券である証拠に、「仕訳」をしてる!ってことです。簿記上の取引になるから→仕訳して→転記する・・・ってことになっています。ただ、簿記では「有価証券≒株+社債」なので、仕訳の科目は「未着品」です(笑)。

試験まであと2週間(^o^)しっかりがんばりましょう♪

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