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2011年7月 9日 (土)

芋づる式財務分析(^o^)

チーチャンのレッスンで、「流動比率」とかのハナシが出てきました(^o^)

  • 「センセイ(^_^;)」「流動比率の式とかって、覚えるだけならカンタンですけど(^_^;)」「だんだんと→”それが何(-_-)?”ってカンジになってくるんです(^_^;)」
  • 「そうなんや(^o^)」「”式が覚えられへん(T_T)”っていう人が多いねんけど(笑)。」
  • 「流動比率でも、分母が流動負債で分子が流動資産・・・って、別にどっちでもいいような気にもなってきますし(^_^;)」
  • 「それはそうかもな(^o^)」「別に、数学でいう”逆数”になってても→比較するには困らへんもんな(^o^)」「AはBの3倍です・・・でも?BはAの3分の1です・・・でも?どっちでもええやろうし(^o^)」

うんうん(^o^)チーチャンの言ってることは、すごくわかるような気がします(^o^)♪

ところで、「流動比率」とは?大ざっぱに言うと→「近日中に支払うべき金額に対し、何%くらいのお金を持ってるのか?」ってカンジです。ある意味「100%」くらいはもってないと困るはずだし、昔は「200%以上が理想(^o^)」とかも言われてました。

  • 100円のパンを買いに行くとき、サイフに100円だけ入れてる人・・・流動比率100%
  • 何でか?80円しか入れてない人・・・流動比率80%
  • サイフに200円入ってる人・・・流動比率200%

こんなカンジです。パンやさんに払う金額(流動負債)に対して→サイフにいくら入れてるか?(流動資産)の割合ってことです。

今のハナシで「サイフにいくら入れてるか?」のところを、もうちょっとベンキョー的に考えると?「流動資産」というのは①当座資産と②棚卸資産に分かれます。①は現金預金や受取手形や売掛金など、②は商品などです。”近日中に支払うべき金額”のためにお役に立てるのか?と考えた場合に、②はちょっと怪しくなってきます。「商品」とかは”在庫”なので、在庫で支払いは出来ないし(^_^;)たたき売ってお金に変えたとしたら?定価のままではないと思われます。なので、流動比率をもっと現実的(?)に考えようとしたら→①の当座資産だけで計算したほうがいのかも(-_-)→じゃあ、分母が「流動負債」で分子が「当座資産」ってことで→「当座比率」の誕生\(^o^)/→さらにツッコミを入れて→受取手形とか売掛金でも?すぐに集金できひんやん!→じゃあ、頼りになるのは「現金預金」だけ?→分子を「現金預金」だけにして→「現金預金比率」の誕生\(^o^)/・・・となっていったりします。

財務分析をベンキョーし始めたばかりの頃は、「安全性(^_^;)?」とか「収益性(-_-)?」とかの言葉にも戸惑うと思います。そんなときにはキホンに戻って

  • 貸借対照表は・・・財産がいくらあるか?がわかる
  • 損益計算書は・・・どれだけ儲かったか?がわかる
  • キャッシュフロー計算書は・・・お金の流れがわかる

をしっかり意識します(^_^)v 試験問題とかで「この式は企業の収益性を分析している」とか書いてあったとしても?→分子分母に費用収益の科目が出てこないもの、言い換えれば?損益計算書を使っていない分析だったら、「収益性」はゼンゼン分析してないことになります(^o^)

またちょっとずつ、続きをやっていきましょう\(^o^)/

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