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2011年8月25日 (木)

正しい借金の返し方(^_^;)?

くーちゃんのショートレッスンにて。とりあえず、くーちゃんの問題集に貼ってあるフセンの数は、かなり減ってきています(*^_^*)

  • 「センセイ(^o^)」「ここの文章で、ええと・・・。」(一旦、読みかけて)「あっ(^o^)」「やっぱりいいです(^o^)」「わかりました(^o^)」
  • 「あっ、そう(^o^)」
  • 「質問しようと思ってフセン貼ったはずなんですけど、今読んだらわかりました(^o^)」
  • 「まま、よくあるハナシやな(笑)。」
  • 「ワタシ、ここ(教室)に座ってるときは→賢くなるような気がします(^o^)」
  • 「そうなんや(^o^)」「じゃあ、帰り道はアホにならんように気をつけなアカンな(笑)。」
  • 「ホントホント(^o^)」

リース会計のキホンについて。「リース総額」というのは→「本体+利息」です。例えば?”毎年10万円ずつ×5年間のリース”だったら→リース総額(=支払総額のこと)は50万円ですが、これをリースじゃなくてフツーに買ったとしたら?45万だったり46万だったりすると思います。リースはある意味「購入のためにお金を借りる」のと同じこと(^o^)♪じゃあ、本体が45万で利息が5万円となった場合に?

  1. 毎年、「本体が9万円+利息が1万円」が5回・・・「定額法」の考え方
  2. 1回目は本体が少なくて利息ばっかり→だんだんと本体部分が増えて、利息部分が小さくなる・・・「利息法」の考え方

この2つの考え方があります。「利息法」の方がフツーなので、問題文に「定額法による」と指示がない限り、「利息法」になります。

住宅ローンの返済なんかも同じですが、本体45万円に相当するお金を借りたとしたら→最初の1年間は借金の残高が45万円もあります。なので、それにふさわしい利息(?)は相当に高くなるわけで→本体+利息=10万円を返済しても?「本体7万円+利息3万円」かもしれません。そうすると?2年目の返済時は「45万円-7万円=38万円」を借りていたことになるので→1年目よりは借金の残高が減っています。それに利息がかかるってことです。この繰り返しで「ちょうど5年で5万円」になるような利息を「利率」で言うと何%か?ってことが、「実効利子率」と呼ばれていたりします(^o^)

FPとかのベンキョーをした人は、「借金の返済方法」として

  • 元金均等方式
  • 元利均等方式
  • アドオン方式

が出てきたと思います。リースは2つめの「元利均等方式」と同じです。元(本体)+利(利息)=均等(足して同じ金額になるように)・・・という方法です。なので、毎回の支払リース料に含まれる利息金額は同じではありません。。。

ちなみに(^o^)「アドオン方式」というのは?この中では一番利息の負担が重くなる方法で、「毎回の支払いで元金が減っていく」というのを無視した計算方法です。例えば?

  • 100万円を年利3%で5年間借りる
  • 100万×3%×5年=15万円の利息
  • 元利合計は115万円
  • 毎月返済するなら?5年=60ヶ月
  • 115万円÷60ヶ月=19166・・・円が、月々の返済額(^_^;)

というカンジです。ホントは毎月返してるのだから利息は減らないといけないはずが、計算方法をものすごくカンタンにしたものが「アドオン方式」です。これとは逆に、「元金均等方式」が一番利息負担が軽く、返済が早く終わります(^o^)但し、「元金を均等に返す+そのときの利息」が支払額になるので(^_^;)→最初のころは支払金額が大きくなります。

経済の世界では、「お金×時間」の関係がいつもセットで出てきます。経済のハナシをどこまで日常に取り入れるか?は人によりますが(笑)、少なくとも?考え方は身につける必要があると思いますm(_ _)m

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