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2011年9月 6日 (火)

欠格要件について(^_^;)

思い出したように、宅建のベンキョーで聞かれた質問についてm(_ _)m

  • 「禁錮以上の刑に処せられ・・・」とか
  • 「罰金の刑に処せられ・・・」とか

よくこういうのが出てきます。大ざっぱに言うと、宅建業法の世界では?「悪いことをした人は5年を経過しないと足を洗ったことにならない(-_-)」ってカンジでしょうか。なので「破産した」というのは→悪いことを‘した’のではなく、悪いことに‘なった’ので→5年を過ぎなくてもええってこと(復権したら即OK)です(笑)。あと、「執行猶予(しっこうゆうよ)」については→無事に満了したら→初めから何もなかった状態→‘シロ’ってことです\(^o^)/

悪いことをした人の罰として、重い順に並べると?

①死刑→②懲役→③禁錮→④罰金→⑤拘留→⑥科料

です。フツーの罪(?)なら「③禁錮」より重い場合、宅建業法とか暴行・傷害とか‘重大な’罪の場合は「④罰金」でも欠格要件に当てはまります(^_^;)

ところで(^o^)/死刑はともかく、懲役(ちょうえき)とは=ブタ箱+労働です。禁錮は=ブタ箱のみ。⑤の拘留(こうりゅう)もブタ箱入りですが、こちらは30日未満のショートステイのことを言います。②とか③は1ヶ月以上のロングステイのことです(笑)。

④罰金と⑥科料の区別。どちらも「お金を払う」ですが、金額の大きさが違います。④の場合は少なくとも1万円以上、⑥の場合は多くても1万円未満と決められています(*^_^*)

法律用語は難しいですが(^_^;)、「宅建に出題されるレベル」としては?これくらいでええと思いますm(_ _)m

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