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2012年3月 5日 (月)

建設業経理士「財表」第8回より

自称構造屋さんのレッスンで出てきたハナシです(^o^)

建設業経理士1級財務諸表の第8回過去問、第2問の虫食い問題で「重要性の原則」が出てきてました。大ざっぱに言うと?

  • 「重要性の乏しいものは、簡便な(カンタンな)方法でもOK\(^o^)/」

というハナシですが、これは「正規の簿記の原則」を補足しているものと考えられています。

「正規の簿記の原則」とは?・・・ってか、「正規の簿記」って何(-_-)?っていうところで聞かれることは→「正規の簿記」の要件(何を満たしてたら正規の簿記なのか?)についてです。

  1. 網羅性(すべての取引を帳簿に書いている)
  2. 検証性(書いてあることはすべてレシートとかがある)
  3. 秩序性(少なくとも?日付順に書いてあるとか一定のルールに従って書いてある)

この3つを満たしてるなら「正規の簿記」としてOKがもらえます(^o^)なので、よく考えたら?→別に複式簿記じゃなくても構わない!ということです(*^_^*)

次、「財産法」のハナシ。複式簿記だと「借方」とか「貸方」とかの書き方になるので→「今いくらもってるか?」と「儲かってるか?」が同時に記録することが出来ます。なので

  • 財産法→期首から期末で「正味財産」がどれだけ増えたか?
  • 損益法→収益-費用で計算する

純利益を計算するには?この2通りがあるということです。財産法は貸借対照表で計算するし、損益法は損益計算書で計算します(^o^)両者の結果が一致しないときには?最終的にはB/Sのほうに合わせることになる・・・そんなハナシも出てきていました。

B/Sに合わせる理由は?B/Sの科目(資産とか負債とか)は‘裏付け’があるからです。お金も数えられるし、預金は残高証明書があるし、その他の資産も「ブツ」があるし、結局は?「あるだけしかない!」ってことです(^_^;)「だったら?B/Sだけでええやん(-_-)」という声も聞こえてきそうですが、B/Sだけでは儲けの「理由」がわからない・・・それで両方を使って計算しているっていうことです\(^o^)/

第2問は難しいですが、たぶん第1問の記述よりはマシなはずです(^_^;)出来れば?今まで出題された理論問題を全部、会計法規集で探して→線を引いて→その付近にある法規もしっかり読んで・・・くらいの対策をしておいてくださいm(_ _)m

まだあと1週間あるので、しっかりがんばりましょう\(^o^)/

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