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2012年4月29日 (日)

線形計画法の続き(^o^)

自称構造屋さんのレッスンでは、「線形計画法」はもちろん手計算です(笑)。

  • 目的関数は何か?・・・限界利益を最大にすること\(^o^)/
  • 制約条件は何か?・・・時間の制約とか、重量の制約とか、いくつまで作っていいか?(最大需要)の制約など→それらを式にする
  • 条件式をグラフにして、「条件をすべて満たす範囲」を確認する
  • いくつかの「交点」から、限界利益が最大になるものを探す

大ざっぱには、こんな手順です。今日の問題では「A品とC品の個数組み合わせ」を計算しないといけないハナシでした。グラフを書きやすくするために、式を作るときには「x(エックス)」とか「y(ワイ)」を使うようにしたらええと思います。グラフは、縦軸がyで横軸がxです(*^_^*)

例えば?

  • 9x+6y≦34500・・・とか(①式とする)
  • 1.0x+1.6y≦5000・・・とか(②式とする)

こういう式をグラフにするとき、「x=0」として計算した値が「横軸上の値」で、「y=0」として計算した値が「縦軸上の値」です。解答解説とかにもグラフが書いてあると思いますが、縦軸とか横軸と交わるところには数値が書いてあるはずです。①式だったら→x=0とすると→6y=34500で→y=5750で、縦軸は5750です。

すべての式をグラフに書き込んで、「交点」を求めるには?例えば①式と②式の交点は→この2つを連立方程式とすればええだけです。xとyの値がそのままその「交点」の座標になります。

手計算はそれなりに根気がいりますが、ボキの場合は電卓が使えるのでまだマシです(笑)。しっかり復習しておいてください(*^_^*)♪

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