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2012年5月16日 (水)

微分ミニミニレッスン(^o^)

先日、自称構造屋さんのレッスンにて(^o^)

  • 「微分もねっ(^o^)」「足し算とか引き算と同じように、答に意味があるんですよ(^o^)」
  • 「へぇ~(^_^;)」「もう忘れました(^_^;)」
  • 「微分した答は‘変化量’とか‘傾き’とか言われてるんですけど(^o^)」「ある瞬間に、どれだけ変化したか?ってことなんです(^o^)」
  • 「・・・・(^_^;)?」
  • 「y=2x っていう式は、xが1のときはyが2で、xが2のときはyが4で、xが3のときはyが6で・・・(^o^)」「yは2ずつ増えていくから、‘傾きが2’とか‘変化量が2’とかいう言い方をします(^o^)」
  • 「ふむふむ(^o^)」
  • 「実は、y=2x を微分したら→y'=2で(^o^)」「y=3xの2乗+2x を微分したら→y'=6x+2で(^o^)」「xの何乗っていうのは1つ減らして、xの前にある数字とかけ算するんです(^o^)」
  • 「(^_^;)(^_^;)(^_^;)?」
  • 「何にも書いてないやつは‘1乗’ってことだし、1つ減らすと‘0乗’です(^o^)」「0乗=1なんですよ(^o^)」
  • 「ああ(^_^;)」「そうでしたっけ(^_^;)??」
  • 「微分の計算自体は、暗記すれば機械的に出ます(^o^)」「その、出た答っていうのが、元の式をグラフにしたときの‘傾き’を表してるんです(^o^)」
  • 「ええと(^_^;)」「y=2x を微分したら→y'=2 で(^_^;)」「2が傾きですね(^_^;)?」
  • 「そうですよ(^o^)」「だって、y=2x って直線のグラフになって→yが2ずつ増えていくから→傾きは2です(^o^)」「2乗とか3乗とかのグラフだと曲線になるし、曲線上の場所によって傾きが変わります(^o^)」「だから、微分した答にまだxが入ってて、そこにxの値を入れたら→その瞬間の傾き(変化量)が出せるってことです\(^o^)/」
  • 「ああ(^o^)」「なるほど(^o^)」
  • 「変化量が出せるとわかってたら、逆に‘変化量=0のとき’とかを求めたり(^o^)」「いろいろ応用が利くようになります(^o^)」
  • 「へぇ~(^o^)」「おもしろいですね(^o^)」
  • 「実際の統計データを使ってグラフや式は作れるし、それがヘビみたいな曲線のグラフになったとしても?それなりの‘山頂’とか‘谷底’の値は計算出来るんです(^o^)」
  • 「へぇ~(^o^)♪」「最大値とか最小値が微分で求まるってことですよね(^o^)」「へぇ~(^o^)」「すごーい(^o^)」
  • 「でしょう(^o^)?」「変化量が出せるって、すごいんですよ~\(^o^)/」

・・・・ここまでで、確か?10分か15分くらいだったと思います。こんなにあっけなく復活(?)されるとは思ってませんでしたが、高校数学も使い道がわかると面白いと思います(*^_^*)もし、微分とかの計算問題を解く機会があれば?「これは‘変化量’なんだ\(^o^)/」と考えながらやってみてください(笑)m(_ _)m

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