フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 昭和以前の会話(^_^;) | トップページ | たのしい朝活(笑)。 »

2012年7月 9日 (月)

農業簿記(^_^;)

最近、減価償却についていろいろと調べていて→「耐用年数表」に行き着きました(^_^;)

  • 桃樹・・・15年
  • くり樹・・・25年
  • かき樹・・・36年

らしいです(^_^;)簿記検定でよく出る「建設仮勘定」と同じで、こういう「生物」は‘成長してから’しか減価償却はしません。育ててる途中は「育成期」で、一人前になったら「用役期」です(^o^)具体的な仕訳の仕方とかは「農業簿記」とかの本に詳しく書いてあります(*^_^*)

メチャメチャ大ざっぱに?

  • 桃栗3年・柿8年=「育成期」
  • 法定耐用年数=「用役期」

と考えると。。。

  • 桃・・・3+15=18年
  • 栗・・・3+25=28年
  • 柿・・・8+36=44年

が平均寿命と考えることも出来ます(ホンマか?)m(_ _)m

ちなみに(^o^) 農業簿記の仕訳問題とかって

  • 「育成中の乳牛に要した費用は、材料費○円、労務費○円、経費○円の合計××円であった」・・・とか
  • 「乳牛が当期の4月1日に初産分娩した。これまで育成に要した費用を整理し、固定資産に振り替える」・・・とかが出てきます。

どお?なかなか難しいでしょう(^o^)?建物に例えると、

  • 建設仮勘定=育成乳牛
  • 建物=乳牛

ってカンジの科目がフツーです。そんなわけで、大学の教科書執筆作業が全然進みましぇん(T_T)

« 昭和以前の会話(^_^;) | トップページ | たのしい朝活(笑)。 »