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2012年7月 4日 (水)

四捨五入のまるめ方(^_^;)

最近読んでるいろんな本に、「JISまるめ」とか「ISOまるめ」という言葉が出てきています(^_^;)

例えば?3.1415926・・・みたいなのを端数処理するときに、フツーは「四捨五入」がよく出てくると思います。他には「切り上げ」とか「切り捨て」とかも一般的(?)です。ワタシ的には「二捨三入(または七捨八入)」くらいまではギリギリ聞いたことがあるような(^_^;)?

  • 0と1と2は→切り捨てて「0」になる
  • 3と4と5と6と7は→「5」になる
  • 8と9は→切り上げて「10」になる

確かこんなんだったと思います。。。

ところで、フツーの四捨五入で、例えば?

  • 12.5→13
  • 13.5→14
  • 14.5→15
  • 15.5→16

・・・と、いつもいつもギリギリで切り上げばっかりが続くと?合計したときにメチャメチャ大きい数になったりします。これは、35歳の人ばっかりが集まると「アラフォー」になってしまうのと同じです(^_^;)(^_^;)(^_^;)←(ホンマか?)

「JISまるめ」とか「ISOまるめ」というのは、こんなときに困らないため「5」を端数処理するときには「切り上げ」と決めつけず、場合によっては「切り捨て」もアリにして→誤差を小さくしようとするものだそうです。

  • 1・2・3・4は→切り捨て
  • 6・7・8・9は→切り上げ
  • 5については→切り上げのときが半分、切り捨てのときが半分

こうすることで、誤差が小さくなるってことらしいです(^o^)具体的には「まるめたときに、1つ上のケタが偶数になるように」ってことで、

  • 15歳→20歳
  • 25歳→20歳
  • 35歳→40歳
  • 45歳→40歳
  • 55歳→60歳
  • 65歳→60歳

ってことです(^_^;)35歳くらいがなかなか厳しいですね(爆)。

この「まるめ方」を、別名「銀行まるめ」と言うそうで、たくさんの数字を扱うであろう銀行という職場(?)で愛されている四捨五入ってことらしいです(*^_^*)

そう言えば?経営分析で出てくる「流動比率」も、別名「銀行比率」と言います。別名がいろいろあるってことは、それだけ特殊な世界(?)ってことだと思いますm(_ _)m

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