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2012年8月 8日 (水)

設備産業のナゾ(^_^;)?

簿記の世界では、貸借対照表に並んでる科目の順番が「現金→受取手形→売掛金・・・」みたいになってることを‘流動性配列法’と呼んでいます(^o^)

これに対して?「ガス会社」とか「電力会社」とかは‘固定性配列法’であることもよく知られています(*^_^*)ガス会社にしても?電力会社にしても?各家庭にガスや電気が供給されていることや、道路を掘ったらガス管が出てくることや、道ばたに電柱がたくさん建ってることを思えば?こういう会社はものすごく巨額の固定資産(ガス管とか電柱も含め)を持ってることは想像に難くないと思います(^_^;)こういう、いわゆる「設備産業」にとって固定資産は欠かせないものなので→固定性配列法を採用している\(^o^)/・・・というわけです。。。

ところで(^_^;)?ワタシ個人的には・・・鉄道会社だって、ある意味「設備産業」のような気がするのですが、鉄道会社の貸借対照表はフツーに流動性配列法です。

ちなみに(*^_^*)♪お寺さんなどの「宗教法人会計」も、「学校法人会計」も、どちらも‘固定制配列法’です。設備産業という言い方はヘンでしょうが(^_^;)、お寺さんにしても?学校にしても?どちらも‘設備’がないと成り立たないのは同じだと思います(^o^)

宗教法人の財務諸表はそもそも公開義務がないので、ワタシも実物は見たことがありません(^_^;)ただ、「五重塔」とか「大仏」とかが固定性配列法では間違いなくトップに来るはずです。ボキをやってない人でも、「お寺にとってかけがえのない文化遺産」と「土地や倉庫みたいな一般的な資産」が、資産としてのグループが違うことに納得してもらえると思います(*^_^*)

こんな長いウンチク書いてるヒマがあれば、教科書を書かないと・・・・(T_T)

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