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2013年5月10日 (金)

部門別計算の補足(^_^;)

今日の大学の授業は「部門別」でした(^_^) 取り急ぎ、ツイッターの質問をもとに補足しておきますm(_ _)m

ロボット機械を使ってクルマを作る・・・という設定でした。まず、「部門別」を語るには?

  • クルマ製造やさんとしては、受注生産であること
  • いくつか同時進行している他の注文も、このロボット機械を必要とする

これらの条件が前提になります。

モノを作るには?基本的には①材料費②人件費③その他経費が必要です。①と②は直接どの製品のために使っているか?はわかりやすく、③はほとんどの場合でワリカン計算が必要な「共通費」です。ななちゃんの質問だったら→ロボット機械を動かすのに必要な「動力費」とか「機械の減価償却費」を共通費と考えるといいと思います♪「動力費」をそれぞれのクルマ製造にかかった動力消費量でワリカンするとか、「減価償却費」を機械運転時間数でワリカンするとか、そんなカンジです。

それとも?クルマ製造ラインを「組立部門」と「塗装部門」と捉えて→ロボット機械の他にもいろいろあるであろう経費も含め、それぞれの時間当たり部門費を計算するかです。この場合は補助部門として「動力部門」とか「点検部門」とかがあって、メインである「組立」や「塗装」を支えているはず。テキストのピザやさんもそうですが、材料や人件費はほとんどの場合?ワリカン計算を必要としない(どの製品のためかすぐにわかる)はずです(^_^;)

大量生産の場合での共通費ワリカンは、また後日ベンキョーします♪

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