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2013年5月19日 (日)

特殊仕訳帳の質問(^o^)

第122回の日商簿記検定2級で出題された、特殊仕訳帳のハナシです(^o^)

第2問の文中に

  • 「これら取引の合計仕訳にさいして控除された二重仕訳の金額は×××円であった」

というのが出てきます。これって??メチャメチャ大ざっぱに言うと(^_^;)

  • 「1組の仕訳なのに→2つの仕訳帳に転記されるもの・・・の合計金額」

のことです。2級になったら?仕訳帳には①普通仕訳帳と②特殊仕訳帳があり、それぞれの設問で「ここの会社は何が特殊仕訳帳になってるか?」をしっかり読み取る必要があります。122回の設問では普通仕訳帳が出てきてないので、以下の5つです(^o^)

  • 当座預金出納帳
  • 売上帳
  • 仕入帳
  • 受取手形記入帳
  • 支払手形記入帳

二重仕訳を考えるコツは、これらの「科目」だけで仕訳が成り立つような組み合わせがどれだけあるか?それを図にすることです♪具体的には?

  • 当座預金/売上 ・・・ (a)=(e)
  • 受取手形/売上 ・・・ 864000=(f)
  • 仕入/当座預金 ・・・ 540000=(c)
  • 仕入/支払手形 ・・・ (h)=(i)

になるはず。これらの仕訳はいくら発生してたか?わかるところを問題文から拾い上げるて金額を書き、わからないときには記号でもええので書いておきます。

(f)=864000なので、それを問題文に書き込むと?逆算したら(e)が出るはず。同じように(c)に540000を入れると?(d)も計算出来るはずです。

このハナシで「(a)=(e)」とか「864000=(f)」とか、そういう組み合わせが「二重仕訳」の組み合わせです。この問題では4組あって、その金額を合計すれば→問題文の「二重仕訳の金額は×××円であった」になるって意味です(^o^)

  • 各組の金額=(a)+864000+540000+(h)=×××

で考えたら出ますので、みなさんもやってみてください(^o^)♪

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