フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 正誤表のPDF版 | トップページ | ロクシタンのカバン\(^o^) / »

2014年1月27日 (月)

組別総合原価計算(^_^;)

昨日のレッスンにて(^_^;)

  • (129回過去問の工業簿記)
  • 「組別のときは、組が分かれてるんやし(^_^;)」「組の共通費を上手くワリカン出来るか?がポイントやねん(^_^;)」「問題文に、組間接費のワリカン基準がゼッタイ書いてあるって(^_^;)」
  • 「ワリカン基準なんて、何かの時間か?何かの金額しかないって(^_^;)」「この問題やったら、直接労務費の金額って書いてあるやん(^_^;)」「その割合で分けるねん(^_^;)」
  • 「材料費と加工費っていう分け方のときでも、与えられるデータは直材・直労・間接ってカンジになってるし(^_^;)」「加工費って、労務費と間接費のことやねん(^_^;)」
  • 「度外視法って、2級はこれしかないって(^_^;)」「失敗した分を度外視すんねん(^_^;)」「300+700=1000をツッこんでも→100が減損やからそれはカウントせーへんねん(^_^;)」「じゃあ、アウトプットは900ってことになるやん(^_^;)」「そう考えて1個あたりの単価を出すのが度外視法やねん(^_^;)」

工業簿記に限らず、どの問題でも「要(かなめ)」になるところに配点があります。組別総合計算だったら「組間接費の配賦」だし、個別原価計算だったら「製造間接費の配賦」です。いろんなモノを作ってるときに、共通費をどうワリカンするか(-_-)?それをしっかり決めないと原価計算は出来ません(^_^;)

(次回に続く・・・のか?)笑

« 正誤表のPDF版 | トップページ | ロクシタンのカバン\(^o^) / »