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2014年2月24日 (月)

第136回日商簿記2級の難易度(^_^;)

2/23(日)に実施された、日商簿記検定2級の難易度は「カンタン」だったと思います(^o^)

・・・って言うか、70点を取ること自体は易しかったはず。かと言って?100点とかはなかなか取れなかったと思います。基本的なところで取りこぼしがなければフツーに合格してると思います(*^_^*)

取りこぼしがないとすれば?

  • 第1問・・・16点
  • 第2問・・・14点
  • 第3問・・・20点
  • 第4問・・・12点
  • 第5問・・・14点

合計76点はイケるはずです。第3問の本支店で1つくらい間違えても?合格点は取れてるはずです(^o^)

あえて?注意すべき点としては

  • 第1問・・・「建物減価償却累計額」という指定科目で「建物」が抜けてる人がチラホラいたのと、手形の更改で「あわせて利息に関する決算整理仕訳も行う」が抜けてた人がパラパラいました。
  • 第2問・・・得意先元帳があったので、その「商店名」と「伝票の種類」を頼りにして→与えられてる伝票の空欄を埋めていきます。各帳面の残高から空欄の金額がわかるところもあります。受取手形と支払手形は総勘定元帳が出てたので、今日の伝票でどれだけ手形が出てきたか?を洗い出せば、残りの伝票の空欄が埋まります。時間をたっぷり使えば満点が取れる問題でした。
  • 第3問・・・スタンダードな本支店問題なので、満点取れるはず。ここで取りこぼすと痛いです(^_^;)
  • 第4問・・・「材料副費」に馴染みがなければ?、(1)と(2)は捨てたらいいですが、(2)は単に差異を計上するだけなので、実際が「使いすぎ」という不利差異だと読めれば、意味がわからなくても仕訳は出来るはず。(4)のところで「年間11280時間」と書いてあるので、これを12で割って「月間」を出します。月間940時間がフツーという人が、実際は906時間だったので→ヒマだった時間数×3600円/h=操業度差異(不利)です。
  • 第5問・・・直接原価計算P/Lは易しかったと思います。それと「売上高」さえ書けたら、差異とかはわからなくても14点前後は取れるはずです。生産量=販売量だったので、どちらのP/Lも利益は同じです。わかってる人にしてみれば?拍子抜けするほどカンタンでした(^_^;)

今回の2級だったら、不合格になった人は→引き続き2級のベンキョーをしたほうがええです。2級から1級は全然違うので、合格した人もキッチリと復習をしてから1級をスタートさせるようにしてくださいm(_ _)m

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