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2014年2月24日 (月)

第136回日商簿記3級の難易度(^_^;)

2/23(日)に実施された日商簿記検定3級の難易度は、「フツー」だと思いました(^o^)

ギリギリ合格のための黄金パターンは

  • 第1問・・・20点
  • 第2問・・・4点
  • 第3問・・・16点
  • 第4問・・・6点
  • 第5問・・・24点

ってカンジだったかもしれません。第3問の試算表にどれだけ時間を使えたか?がポイントだったと思います。

引っかかりやすかった点としては

  • 第1問・・・①家事負担分で、「引出金」がないので「資本金」を使うところ。②売却したのは先月末なので、本日の仕訳は「未収金」をもらっただけ。④借用証書の代わりに手形をもらってるだけなので、「受取手形」ではなく「手形貸付金」になる。
  • 第2問・・・すべての帳簿をチェックして、その日付を頼りに仕訳を考えます。月末あたりは当座預金がマイナスになってるので、最後の仕訳は「当座借越」を使わないといけません。
  • 第3問・・・主要8科目は合わせたいところですが、当座預金はメチャメチャたくさん動きます。売買目的有価証券を購入したときの手数料を「支払手数料」に入れてる人が多かったですが、ちゃんと本体に含めないといけません。
  • 第4問・・・減価償却のハナシで「累計額」と答えた人が多かったですが、文章をよく読むと「直接法」ということがわかります。なので、ここは「建物」が正解です。貸倒引当金は資産のマイナス科目ですが、ベンキョーの言葉では「評価勘定」と言います。
  • 第5問・・・有価証券評価益を計算するところで、それより前に「100株は売却した」というのがあったので、そのことを考慮して計算しないといけません。支払利息は結局のところ「未払分」を計算する問題でした。文中の6万円はあくまで「前回支払った利息」であり、「次回支払予定の利息」ではありません。借入金がいくらだったのか?を精算表から探して→「借入金200万×年利4.2%×3ヶ月÷12=未払利息」です。ここは正解してる人がメチャメチャ少なかったです。

比較的カンタンそうに見える問題で、いざ解き始めると時間がかかる(-_-; というカンジだったんじゃないでしょうか??第4問みたいな「空欄に適語を入れる」タイプは、パッと見てわかる人なら解けばいいですが、わざわざ考えないとアカンのなら捨てた方がええと思います。第3問や第5問である程度の得点を取るには?まとまった時間が必要です。第2問や第4問で時間を浪費してはいけません(^_^;)

60点上取れた人なら、そのまま2級を目指してもええと思います(*^_^*) 但し、85点未満で合格した人を含め、2級に入る前に3級レベルを要復習ですm(_ _)m

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