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2014年9月 7日 (日)

日商2級の「保証債務」について(^_^;)

日商簿記2級のハナシです(^o^)

  • 「センセイ(^o^)」「保証債務って(^o^)?」「保証債務費用と取崩益になるときと、フツーに見返になるときの区別は選べる科目で決めたらいいんですか(^o^)?」
  • 「うんうん(^o^)」「選べる科目でもええし、覚えられるんやったら手形のハナシか?借金のハナシか?で違うねんけど(^o^)」
  • 「へぇぇ(^o^)」「手形のときが費用と取崩益で、借金のときが見返ですか(^o^)」「覚えます(^o^)」

受験対策としてはこれで十分です。たぶん?「選べる科目」ってか、問題文に与えられてる科目名が何やったか?を見れば、迷うことはないです。

  1. 保証債務費用/保証債務 と 保証債務/保証債務取崩益 ・・・のパターンか
  2. 保証債務見返/保証債務 と 終わったら逆仕訳するパターン

このどちらかです。ちなみに、どちらも本試験で出題されていて、手形のハナシと借金のハナシが同時に出題されたことはありません。

この仕訳、実は1つめは正式な仕訳(=B/SやP/Lに載る)で、2つめの見返パターンは単なる備忘仕訳です。手形は「金融商品」の仲間なので、貸借対照表では時価評価されます。借金の保証人になっているハナシはそれが確定債務(=ハッキリと自分の負債と決まっている)ではないので、一応?「他人の保証人になっている」ということを記録しておくためだけのものです。

受験対策としてしっかり理解すべき点は(^o^)

  • 手形が「無事決済された」でも「不渡になった」でもある意味同じ
  • 借金をした人が「無事に返済した」でも「ワタシが肩代わりさせられた」でも同じ

不渡になったり借金の肩代わりをすると、そのことに対する仕訳が必要なので「不渡手形」とか「未収金」はわかったとしても→同時に「保証債務取崩益」とか「見返の逆仕訳」を忘れてはアカンということです。他の備忘記録とかもそうですが、「顛末(≒結末)がどうなったか?」がわかったときに必要な仕訳は、それがフツーの結末でも?不幸な結末でも?カンケーなく仕訳が必要です。

それと、11月検定を受検する人は検定申込もお忘れなくm(_ _)m

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