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2015年6月 9日 (火)

キョーレツ定率法(笑)

減価償却の「定率法」は、定額法と違って毎年同じ償却額ではありません。新しいうちはたくさん償却して、古くなるにつれて少ししか償却しなくなります。これは、古くなるにほどメンテナンス費用がかかるので、「減価償却費+メンテナンス費」が毎年同じくらいになるように・・・・という考え方からきていると言われています(^o^)

Genkasyoukyaku


ベンキョーの本には・・・・

  • 「定率法とは、減価と経済的便益の提供能力とに相関関係を認めて、新規資産ほど経済的便益の提供能力が高く、爾後その能力は漸次減少していくという考え方に基づいている。」

と書いてあります。カッコイイですね(笑)。

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