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2015年8月17日 (月)

建設業経理士1級「財表」レッスン(^o^)

ある日のレッスン(^o^)

  • (建設業経理士1級「財表」第6回過去問)
  • 「第4問はリースですね(^o^)」「条件とか読んでみて(^o^)」
  • 「はい(^o^)」「所有権移転条項、割安購入選択権ともになし・・・って書いてあります(^o^)」
  • 「うんうん(^o^)」「あったらどうなってた(^o^)?」
  • 「へっ(^_^;)」「・・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)?」
  • 「所有権移転条項とか割安購入選択権とかがないから、この問題はフツーにリース契約期間の5年で償却するけど(^o^)」「もしあったらキカイそのものの耐用年数で償却しなアカンようになるねん(^o^)」「ここには書いてないけど、例えばキカイの耐用年数が6年だったとしたら?リース期間が5年でも、6年で償却しなアカンねん(^o^)」

ファイナンスリース契約には「所有権移転」と「移転外」がある!ってことは、どの参考書にも書いてあると思います。リース物件が、最後にはワタシのものになるのか?(=所有権移転)それとも最後はリースやさんが引き取りにくるのか?(=移転外)の違いです。最後にはワタシのものになることがわかってるリースなら、ほとんど「購入」と同じなので→「購入」と同じような会計処理をするということです(^o^)

「割安購入選択権」とは、リース期間が終わったときに「メチャメチャ安い値段で買い取ることが出来る権利」です。まだ使えるキカイが5000円とか10000円で買えるならお得だし、それも「所有権移転」と実質的には同じだと考えられています。但し、あくまでも「選択権」なので、ワタシが「いらない」と思えば権利放棄(安くても買わない)のもアリです。

フツーは、「キカイの法定耐用年数は6年で、リース期間は5年」みたいな設定で→所有権移転なら6年、移転外なら5年という風に判断させる設問になるはずです。それと、有名なものに「75%ルール」というのがあって、ファイナンスリース?かオペレーティングリースか?を判断させるものもあります(^_^;)

「75%ルール」は、さっきのハナシだと?キカイの耐用年数6年のうち75%(6×0.75=4.5年)を超えてリース契約を結ぶかどうかで判断します。6年しか持たないキカイのうち、ワタシが5年もリースで借りるなら?→リースやさんにしてみれば「次のお客さん」というのは存在しません。ワタシのためだけのキカイになるのでファイナンスリース取引とみなします。逆に?2~3年しかリースしないのなら?→リースやさんはワタシの後には「次のお客さん」にリースするだろうから俗に言う「レンタル」と同じです。この場合は「支払リース料」として処理する方法(オペレーティングリース取引)とみなされます。

古い過去問を練習するもの大切ですが、それらが次に出題されるときには「アップグレード」してくるはずです(笑)。どんな風に難しくなるか?を予想しながら練習すると効果絶大です\(^o^)/

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